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    「大阪ガスグループ CSRレポート2014」を発行しました

    2014年9月5日
    大阪ガス株式会社

    2013年度のCSR(企業の社会的責任)の取り組みを具体的にまとめた「大阪ガスグループ CSRレポート2014」(以下、レポート)を9月5日に発行しました。レポートの発行は、今回で9回目*1となります。
    あわせて、大阪ガスグループの従業員の具体的な取り組みや仕事に対する想いなどを掲載した「大阪ガスグループのCSR2014 5つのストーリー」を同日に発行しました。
    *1
    「環境・社会行動レポート」を含めると21回目。
    大阪ガスグループ CSRレポート2014/大阪ガスグループのCSR2014 5つのストーリー

    「大阪ガスグループ CSRレポート2014」、「大阪ガスグループのCSR2014 5つのストーリー」は、当社ホームページ内にあるCSRサイトからダウンロードすることができます。また、当サイトでは、詳細な情報やタイムリーな話題を随時公開しています。
    https://www.osakagas.co.jp/company/csr/

    大阪ガスグループは、お客さま価値の最大化を第一に、公正で透明な事業活動を通じて、株主さま、社会、従業員などの全てのステークホルダーの価値をともに高めていく「価値創造の経営」を基本理念としており、この価値創造の経営を実現することが、当社グループのCSRを全うすることと考えています。

    当レポートでは、お客さま、株主さま、機関投資家のみなさまをはじめとするステークホルダーに対して、大阪ガスグループにおけるCSRの取り組みを具体的に伝えられるよう、「大阪ガスグループCSR憲章」*2に沿って整理し、編集しています。
    *2
    企業の社会的責任を全うするための役員および従業員の行動指針。
    憲章Ⅰ「お客さま価値の創造」、憲章Ⅱ「環境との調和と持続可能な社会への貢献」、憲章Ⅲ「社会とのコミュニケーションと社会貢献」、憲章Ⅳ「コンプライアンスの推進と人権の尊重」、憲章Ⅴ「人間成長を目指した企業経営」。


    今回の主な特徴は、以下のとおりです。

    1.「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン」第4版への対応
    2013年5月に発行されたCSRレポートの国際基準 「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン*3」第4版(G4)に基づき、当社グループにおけるCSRの重要課題を特定*4し、当レポートで重点的に掲載しています。重要課題の特定にあたっては、ステークホルダーの視点を重視し、社外有識者のご意見を伺い、その評価を反映しております。今後、重要課題のPDCAを回していくことで、CSRの取り組みと情報開示の充実を図っていきます。
    *3
    国際的NGO「グルーバル・レポーティング・イニシアティブ(GRI)」が発行。CSRレポート等、持続可能な企業活動に関する報告書のグローバル・スタンダードとなっている。2000年の第1版発行以降、定期的に改訂され、2013年5月に第4版(G4)が発行。G4では重要課題により焦点を当てた報告書の作成が求められている。
    *4
    G4が示す手順により、「顧客の安全衛生」「製品・サービスの安全表示」「エネルギー消費量」「大気への放出」「排水および廃棄物」「サプライヤーの環境評価」「環境に関する苦情処理の仕組み」など16個の重要課題を特定。

    2.「CSR指標」による取り組みの可視化
    大阪ガスグループでは、CSRの代表的な取り組みを抽出し、指標化した「CSR指標」によって、2009年から活動の見える化に取り組んでいます。

    (主なCSR指標)
    CSR指標 2012-2013年度目標 2013年度実績
    「お客さま満足度調査」(7つの顧客接点業務*5
     トータルの総合満足度
     それぞれの満足度全てで
    85%以上
    82%以上
    91.0%
    82%以上を達成
    「環境経営指標」
     環境経営効率*6
    68円/千m3以下 60円/千m3
    「コミュニケーション活動」
     実施回数(環境・食コミュニケーション活動)
     接点数(ガス科学館等の来館者数)
    「社会貢献活動」
     実施回数

    1,000回以上
    70,000人以上

    600回以上

    2,068回
    70,087人

    692回
    *5
    お客さまにお会いしたりお電話でお話することで、当社が直接接点を持つ機会がある7つの業務。具体的には「ガスの開栓」「機器修理」「定期保安巡回(ガス設備調査)」「電話受付」「機器販売」「緊急保安出動」「検定満期メーター交換」の7つ。
    *6
    ガス販売量あたりの環境負荷(温室効果ガス排出、NOx排出、化学的酸素要求量、一般・産業廃棄物の最終処分、掘削土の最終処分、化学物質排出、上水・工水使用)の発生量・数値を金額換算することで、事業活動による環境負荷を定量的に把握できるようにしたもの。


    3.新たに「大阪ガスグループのCSR2014 5つのストーリー」を発行
    当社グループの取り組みをより具体的に紹介するため、レポートを補完する形で、「大阪ガスグループのCSR2014 5つのストーリー」を同日に発行します。 お客さまの安全・安心を守るための技能伝承、天然ガスの安定供給、再生可能エネルギーへの取り組み、障がい者の就労支援・IT支援、ダイバーシティ推進の5つの事例について、大阪ガスグループの従業員、パートナーの方々の日々の活動や仕事に対する想いなどを掲載しています。

    今後も大阪ガスグループは、様々な社会・環境貢献活動を通じて、企業の社会的責任を全ういたします。

    以上

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