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    防災プログラム『考える防災教室』改訂版発行について

    2020年01月17日
    大阪ガス株式会社

     大阪ガス株式会社(社長:本荘 武宏)は、CSR活動の一環として製作している防災教材について、この度、改訂版※1を発行します。
     
     防災教材「考える防災教室」は、楽しく学ぶ防災教材として小学校高学年向けに2014年6月からスタートしました。地域行政、自治会等でも数多くご活用いただいており、現在累計で140,000冊(教材冊子130,000冊、解説書10,000冊)※2を配布しています。
     2018年には(公財)消費者教育支援センター主催の『消費者教育教材表彰2018』の企業・業界団体部門において、教育現場に役立つ優秀な教材として、優秀賞を受賞しました。
     
     今回の改定では、2018年に発生しました大阪北部地震、北海道胆振東部地震や台風、豪雨の情報を新たに掲載し、近年の日本における自然災害を知っていただくことで、普段の備えや災害時に役立つ知恵と工夫を学べる教材となっています。
     阪神淡路大震災から25年が経ちましたが、自然災害の体験を風化させることなく多くの方々に学び・ご活用いただければと思っております。
      ※1   改訂は、2014年に続き2度目
      ※2   2014年6月から2019年12月現在の累計冊数
     
     改訂版発行は、以下のとおりです。
     
      発行日 2020年1月17日(金)より
      改定内容 添付のチラシをご覧ください。
      費用 ご希望の小学校さまに、無料で配布します。
    ※大阪ガスの供給地域とさせていただきます。
      申込期間 2020年1月17日(金)〜
    ※大阪ガスホームページよりお申し込み出来ます
    https://www.osakagas.co.jp/company/efforts/bousai/booklet/index.html別ウインドウで開く
     
    防災冊子改訂チラシ

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