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    CDP 水セキュリティの「A」、気候変動の「A-」を獲得しました

    2022年12月26日
    大阪ガス株式会社

     大阪ガス株式会社は、企業等の環境関連の戦略や取り組みなどを評価する世界的な環境保護団体であるCDP※1により、「水セキュリティ」において当社の水に関する情報開示の包括性や取り組みが評価され、最高評価である「Aリスト企業」に認定されました。当社の水セキュリティ「Aリスト企業」認定は2年連続となります。
    また、「気候変動」の取り組みについては、5年連続「A-」の評価を受けました。
     
     CDPは、2000年に英国で設立された非営利団体で、世界の投資家や企業などの要請に基づいて、企業や自治体に対し「気候変動」「水セキュリティ」「森林」※2の分野における取り組みについて、調査・評価を行っています※3。2022年度は世界の時価総額の約半分に相当する18,700社以上の企業がCDPのデータ開示要請に応じました。
     CDPによる調査結果は、ESG(環境、社会、ガバナンス)の観点から企業活動を評価し投資を行うESG投資の判断材料としても活用されています。
     
     当社グループは、事業を通じてESGに関する社会的課題の解決に貢献することが、当社グループの企業価値向上と持続可能な成長に繋がるものと考え、ESGに配慮したグローバル基準の経営を目指しています。今後も、ESGに配慮した事業経営をより一層進めるとともに、ステークホルダーの皆さまへの情報発信や説明責任を果たし、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
     
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    Daigasグループのサステナビリティに関する取り組み
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    ※1: CDPジャパンウェブサイト Webページはこちら別ウインドウで開く
    ※2: 「森林」は木材、パーム油、畜牛、大豆などの農産物関連事業を展開する企業が対象で、当社は調査対象外。
    ※3: CDPは、詳細かつ独立した方法で企業を評価し、情報開示の包括性、環境リスクの認識と管理、野心的で意味のある目標設定など、環境リーダーシップに関連するベストプラクティスの実証に基づいて、「A」〜「D-」の8段階の評価を行っています。
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