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    事実婚・同性パートナーへの社内制度適用について

    2024年04月05日
    大阪ガス株式会社

       大阪ガス株式会社(社長:藤原 正隆、以下「当社」)は、2024年4月より、事実婚や同性パートナーに対し、法律上の配偶者と同様に福利厚生などの社内制度を適用するよう、規程を改定しました。
     
       当社では、多様な人材が安心して能力を発揮できる職場風土を目指し、ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(以下「DE&I」)を推進しています。その一環として、例えばLGBTQについては、これまで相談窓口の設置、社内理解の促進に向けた有識者講演会や勉強会・映画鑑賞会の開催、アライ※1ステッカーの作成・配布など様々な取組みを行い、LGBTQ当事者が自分らしく活き活きと活躍できるよう努めてきました。
       そしてこのたび、性別によらず多様な家族の在り方を認めることで従業員が安心して働き続けられるよう、事実婚や同性パートナーに関する社内の制度を改定しました。また、今回の改定に合わせてアウティングなどのハラスメントリスクについても改めて周知を行い、従業員の意識を高めています。
     
       今後もDaigasグループはDE&Iを推進し、多様な人材がやりがいと成長を感じ、活躍できる環境を整備する事で、従業員と共に成長していける企業グループを目指してまいります。
      ※1  アライ:LGBTQなど性的マイノリティー当事者のことを理解し、支援する人のこと
     
    事実婚・同性パートナーを配偶者と同様に取り扱う制度
     
    LGBTアライステッカー、PRIDE指標 「ゴールド」
     
      ※2   アライであるDaigasグループ従業員がその意思表明として使用。
    当事者はアライが自分の周りにいると知ることができ、心強く、安心感を得ることに繋がる。
      ※3   当社は2018年度に、任意団体「work with Pride」が策定した日本初のLGBT等に関する企業の取り組み評価指標である
    「PRIDE指標」で、ガス事業者として初めて「ゴールド」を受賞。
     
    Daigasグループダイバーシティ推進方針はこちら
    https://www.daigasgroup.com/sustainability/management/diversity_policy.html別ウインドウで開く
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