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    エネファームtype Sが第7回 ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2021で最優秀賞を受賞

    2021年03月24日
    大阪ガス株式会社
    大阪ガスマーケティング株式会社

     大阪ガス株式会社(社長:藤原 正隆 ;以下、当社)と、大阪ガスマーケティング(社長:中村 剛)、アイシン精機株式会社(社長:伊勢 清貴)、京セラ株式会社(社長:谷本 秀夫)、株式会社ノーリツ(社長:腹巻 知)、パーパス株式会社(社長:高木 裕三)、リンナイ株式会社(社長:内藤 弘康)が共同で開発し、2020年4月1日に発売した新型の家庭用固体酸化物形燃料電池(以下、「エネファームtype S」)が第7回 ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2021※1の最優秀賞を受賞しました。今回の受賞は、エネファームtype Sの停電時自立発電機能をはじめとするレジリエンス性が高く評価されたもので、エネファームtype Sとしては初めての受賞となります。
    ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2021
     「エネファーム」は、高い省エネ性とCO2削減が実現できるとともに、社会的ニーズが高まっているエネルギーセキュリティの向上や電力ピークカットなどへ貢献できることから、国のエネルギー政策である「3E+S」(「安定供給」・「経済効率性の向上」・「環境への適合」+「安全性」)の実現に寄与できる分散型エネルギーシステムです。2020年4月に発売した新製品は、発電効率、耐久性の向上や本体の大幅な小型化を実現し、国際会議ICEF2020※2で世界トップ10イノベーションに選出されました。この度の受賞は、停電時自立発電機能に加え、ガスの供給停止時にも内蔵の電気ヒーターで熱した温水を使用できる「ヒーター給湯機能」を業界初搭載したことなど、昨今増加する自然災害に対するレジリエンス性を強化したことが高く評価されました。
     
     今後も当社は、更なる技術開発とコストダウンに努め、お客さまの快適な暮らしの実現と環境負荷の低減、エネルギーセキュリティの向上などに貢献して参ります。
     
    ※1 ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)
    一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が主催し、次世代に向けたレジリエンス社会を構築するために全国各地で展開されている“強靱化(レジリエンス)”に関する先進的な活動を発掘、評価し、表彰する制度。今年で7回目の開催。 ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)ホームページhttp://www.resilience-jp.biz/award/別ウインドウで開く

    ※2 エネルギーおよび気候変動緩和に資する最近のイノベーションの中から特に優れた事例を選出するイベント。ICEFホームページ(トップ)https://www.icef-forum.org/jp/top10/別ウインドウで開く
     
    【停電時自立発電機能の概要】
    停電時自立発電機能の概要
     
    【ガス供給停止時ヒーター給湯機能の概要】
    【ガス供給停止時ヒーター給湯機能の概要】
     
    ■ご参考
    エネファームtype Sについて
    https://home.osakagas.co.jp/search_buy/enefarm/別ウインドウで開く

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