このページの本文へ移動します。

Daigas Group 大阪ガスグループは、Daigasグループへ。

総合TOP>お知らせ一覧

その他のお知らせ

    教育・保育・行政関係者を対象にした
    「第11回食育セミナー」を開催します

    2016年12月06日
    大阪ガス株式会社

     大阪ガス株式会社(社長:本荘 武宏)は、CSR活動の一環として、教育・保育・行政関係者を対象にした「第11回食育セミナー」を開催します。
     
     「食育セミナー」は、これまで教育・保育関係者の皆さまに対し食育に関する情報を提供することを目的に、平成21年2月より実施してきました。
     第11回目の今回は、教育・保育関係者に加えて行政関係者の皆さまも対象として、「生きる力と食との関係」、「地産地消を通じたまちづくり」をテーマに開催します。食育、まちづくりに関わる皆様の情報共有の場として、ぜひご活用くださいますようご案内申し上げます。
     
    「第11回食育セミナー」概要は、以下のとおりです。
     
      日時 平成29年2月25日(土) 13:30 〜 16:00
           
      場所 hu+gMUSEUM
    大阪府大阪市西区千代崎3丁目南2番59号
           
      内容  
          【基調講演 13:40〜14:40】
      「今、求められている生きる力とは?〜食との関係」
    講師:昭和女子大学理事長・総長  坂東 眞理子(ばんどう まりこ)氏

    グローバル化、格差社会、無縁社会などの社会・環境変化の中で、特に若い世代は、自ら「生きる力」を持つ必要があります。「生きる力」と食の関係、「生きる力」を育む食の在り方、人の役に立ち、支え合うことの大切さ等について自らのご経験を踏まえてお話いただきます。
          【特別講演 14:50〜15:50】
      「地産地消を通じた まちづくり」
    講師:今治市 産業部長  安井 孝(やすい たかし)氏

    少子高齢化、人口減少が深刻になりつつある中で、今治市では約30年にわたり、地元資源、特徴を生かした“地産地消”“旬産旬食”“学校給食の充実”などの取り組みを進めています。独自の政策の内容をご紹介いただき、地産地消のまちづくりによる市民への食育効果、今治市の活性化についてお話いただきます。
           
      定員 250人
    (先着順 定員になり次第、申し込み受け付けを終了)
           
      対象 教育関係者(学校教諭、栄養教諭、栄養士ほか)
    保育関係者(保育士・調理員ほか)
    行政関係者(まちづくり、地方創生、教育行政関係者ほか)
           
      費用 無料
           
      後援 文部科学省、厚生労働省、農林水産省近畿農政局、大阪府教育委員会、兵庫県教育委員会、京都府教育委員会、奈良県教育委員会、滋賀県教育委員会、和歌山県教育委員会、大阪市、大阪市教育委員会、神戸市教育委員会、京都市教育委員会
           
      申込方法 参加申込書に氏名、勤務先、住所などをご記入のうえ、食育セミナー事務局への郵送、FAX、もしくはホームページよりお申込ください。
    食育セミナー事務局
    送付先 〒541-0047
      大阪市中央区淡路町3−5−13
     関西ビジネスインフォメーション(株)内
    FAX 06-4706-3101
    ホームページ https://www.osakagas.co.jp/shokuiku/12seminar/別ウインドウで開きます
           
      申込受付期間 平成28年12月12日(月)〜平成29年2月17日(金)
           
          以上
    ▲ページトップ
     
    (参考)食育セミナー 第1〜10回開催概要
     
      第1回 平成21年2月7日
        「賞味期限と消費期限〜食品表示の正しい知識」 徳江 千代子氏
        (東京農業大学教授・東京農業大学食品加工技術センター長)
        「アスリートの食」 朝原 宣治氏
        (北京オリンピック銅メダリスト・大阪ガス(株)人事部)
         
      第2回 平成21年7月14日
        「スポーツ現場からの食育報告―心と体をつくる朝ごはん―」 海老 久美子氏
        (国立スポーツ科学センター・スポーツ医学研究部研究員)
        「アスリートの心と体を支える食」 奥野 史子氏
        (スポーツコメンテーター・バルセロナ・五輪銅メダリスト)
         
      第3回 平成22年2月11日
        「食と健康を考える―明日をはぐくむ食 日本の子ども達に伝えたいご飯の力―」
       
    アグネス・チャン氏
    (歌手・エッセイスト・教育学博士・目白大学教員教授・農林水産研究員)
        「食とスポーツで健康を育てる-ファイターズへの栄養サポートを例に-」 柄澤 紀氏
        (日本ハム(株)中央研究所 管理栄養士)
      第4回 平成22年7月10日
        「いただきますで育もう―食育授業のすすめかた―」 大谷 貴美子氏
        (京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授)
       
    「からだ育てとコミュニケーション」  齋藤 孝氏 (明治大学文学部教授)
         
      第5回 平成23年3月5日
       
    「脳を育む食育」 川島 隆太氏 (東北大学加齢医学研究所 脳機能開発研究分野教授)
        「感じることで食を豊かに〜フランスの『味覚教育』を取り入れた食育の進め方」
        佐藤 雅子 氏 (千葉大学教育学部附属小学校教諭)
         
      第6回 平成24年3月24日
        「日本食の実力 〜子どもと一緒にごはん」服部 幸應氏
        (学校法人服部学園理事長、服部栄養専門学校校長  
        医学博士/健康大使、内閣府 食育推進会議委員)
        「日本のフードガイドと食育:子どもの「食」の力を育むために」
        武見 ゆかり 氏 (女子栄養大学大学院教授、内閣府 食育推進会議委員)
         
      第7回 平成25年3月2日
        「“こころ”を癒す食卓」室田 洋子(むろた ようこ)氏
        (聖徳大学児童学部児童学科(前)教授、兼任講師
        専門:発達心理学・臨床心理学(臨床心理士))
        「食体験が育む“こころ”〜イヤシさは身を助ける!?」一条 ゆかり 氏 (漫画家)
         
      第8回 平成26年3月21日
        「世界に誇る日本の根本料理が教え伝えること、天の恵みをいただく」
        棚橋 俊夫(たなはし としお) 氏(精進料理人)
        「家のご飯が育む未来〜毎日食べる和食の作り方」
        土井 善晴(どい よしはる) 氏 (料理研究家)
         
      第9回 平成26年3月14日
       
    第1部
      「園・学校における食物アレルギー対応について」 伊藤 浩明(いとう こうめい) 氏
      (あいち小児保健医療総合センター 副センター長)
      「困難を乗り越えて〜だからこそ伝えられること〜」鈴木 明子(すずき あきこ) 氏
      (プロフィギュアスケーター)
    第2部
      アレルギー除去メニュー“なかよし給食”料理講習会
     社会福祉法人 友愛福祉会おおわだ保育園
      理事長 園長 馬場 睦代(ばば むつよ) 氏
    栄養士 安田 紀美代(やすだ きみよ) 氏 
         
      第10回 平成27年3月26日
        テーマ「子どもの健康〜のびゆく体をささえる食〜:食とスポーツ」
       
    第1部
      「コオーディネーション運動 〜運動欲求と食欲との狭間〜」
      国立大学法人 徳島大学大学院 教授 荒木 秀夫(あらき ひでお)氏
      「成長に応じた運動指導と食事について」
     
    特定非営利活動法人日本トレーニング指導者協会
    理事 油谷 浩之(あぶたに ひろゆき) 氏
    第2部
      子どもの健康〜のびゆく体をささえる食〜:アレルギー料理講習会
      「運動する子ども向けアレルギー対応メニュー」
     
       日本ハム株式会社中央研究所管理栄養士
    北海道日本ハムファイターズ 栄養管理担当  八巻 法子(やまき のりこ)氏
     
    以上

ページトップ

このページのトップへ戻る