― 1.17阪神・淡路大震災から25年 ― あの日の教訓を胸に、安全対策に取り組みます

― 1.17阪神・淡路大震災から25年 ― あの日の教訓を胸に、安全対策に取り組みます

1995年1月17日午前5時46分に発生した「阪神・淡路大震災」。 本日で25年がたちました。

私たち大阪ガスは、あの時の体験を忘れず、教訓として胸に刻み、震災を知らない世代へ伝え引き継ぐとともに、東日本大震災や熊本地震などで、新たな知見を蓄積してきました。 2018年6月に発生した大阪北部地震では、これまでの経験を活かしながら、全国のガス事業者さまの協力を得て早期復旧に取り組みました。

また、2014年から制作してきた、小学校高学年向けの防災教材「考える防災教室」の改訂版を本日発行いたしました。

今回の改定では、2018年に発生しました大阪北部地震、北海道胆振東部地震や台風、豪雨の情報を新たに掲載し、近年の日本における自然災害を知っていただき、普段の備えや災害時に役立つ知恵と工夫を学べる教材となっております。 自然災害の体験を風化させることなく、多くの方々に学び・ご活用いただければと思っています。

−すべての備えは、安全のために−

当社は、これからも皆さまの生活を支える強固なインフラを守り、いつ起こるか分からない災害に24時間365日、迅速に対応できるよう努めてまいります。

防災教材「考える防災教室」についてはこちら
※ご希望の小学校さまに無料で配布します。

大阪ガスの防災についてはこちら

2020年1月17日(金)

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