ネットワークカンパニー『技能選手権』を実施☆

ネットワークカンパニー『技能選手権』を実施☆

大阪ガスネットワークカンパニーでは、毎年、社員の技能と保安意識の向上を目的に、『技能選手権』を行っています。 今回は、緊急保安部門で三連覇を目指した南部導管部緊急保安チームにクローズアップ!

『技能選手権』とは、ネットワークカンパニーの若手・中堅社員総勢78名が参加し、日々の業務や訓練を通じて磨いた技能を競います。 なかでも、緊急保安部門は、万が一ガス管が破損し、ガス漏れが発生した場合を想定して、1チーム3人で行います。 お客さまの安全を確保する避難誘導やガスの遮断などの初期保安措置と、破損したガス管の修繕を、安全かつ迅速に行う技能を競う部門です。 緊急保安部門に出場する社員たちは、普段は24時間365日体制で、ガス漏れ通報を受けて現場に駆けつけ、お客さまの安全確保やガス管の修繕を行っています。

2017、2018年と緊急保安部門で連覇している南部導管部からは、山波さん・増田さん・河本さんの3名が出場。 今年は三連覇を目指し、訓練を重ねてきました。 入社6年目の増田さんは「三連覇がかかっているので、周囲からのプレッシャーを感じることもありますが、出場するからには絶対に3人で優勝を勝ち取ります!」と、意気込みを語ってくれました。

チームメンバーに指示を出す『一番手』の役割を勤める9年目の山波さんは、「各地区の代表が集まり、訓練の成果を競い合うこの技能選手権は、僕にとってまさしく『青春』です(笑)人として成長させてもらえる、いい機会だと思っています」と明るく語ってくれました!

そして迎えた本番当日、南部導管部チームは気迫のこもった競技を見せ、他チームを圧倒! しかし結果は残念ながら優勝ならず、三連覇を成し遂げることはできませんでした。 優勝したのは、3人が見事に連携し正確かつ手早く作業を行った、北東部導管部チーム。 南部導管部チーム最年少の河本さんは、「力を全て出し切りましたが、悔いの残る結果となりました。 この経験を日常業務に生かし、よりお客さまに安心していただける対応を目指して、緊急時の対応力や、更なる技能の向上に精進していきたいと思います。」と力強く語ってくれました。

山波さん・増田さん・河本さんの3人は、今回の技能選手権の経験を糧に、引き続きお客さまに安全にガスをお使いいただけるよう努めてまいります。

技能選手権の様子

2019年10月22日(火)

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