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大阪ガス泉北天然ガス発電所を見学☆環境に優しく、安全な発電の仕組みとは

大阪ガス泉北天然ガス発電所を見学☆環境に優しく、安全な発電の仕組みとは

大阪ガス泉北製造所には、天然ガスを燃料とした「泉北天然ガス発電所」があります。

発電容量は、110万9,000キロワット!電力会社以外の会社が保有する発電所として最大級の発電所です。
初号機が稼働を開始したのは2009年4月。現在では、1〜4号機まで稼働しています☆

本日は、発電の仕組みや、発電所における安全への取り組みを、皆さまにご紹介します♪

■燃料は天然ガス☆高効率で環境に優しい発電システムとは

泉北天然ガス発電所は、ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた「ガスタービンコンバインドサイクル発電方式」を採用しています!

大阪ガス泉北天然ガス発電所を見学☆環境に優しく、安全な発電の仕組みとは

これは、天然ガスを燃焼させてガスタービンを駆動するとともに、ガスタービンの排ガスの熱をボイラで回収して蒸気を発生させ、蒸気タービンを駆動するという発電方式です。

これにより、約57%という高い発電効率で発電しています(^^)

省エネと、CO2排出量の抑制にとっても効果的な発電所なんですね☆

大阪ガス泉北天然ガス発電所を見学☆環境に優しく、安全な発電の仕組みとは

■泉北天然ガス発電所の安定操業に対する取り組み

発電設備が安全に運転できるよう、毎年定期整備を実施し、くまなくメンテナンスをしています!

1〜4号機まである発電設備は、泉北製造所第一工場と第二工場に、それぞれ2機ずつ設置されています。
製造所内には、2カ所の敷地にまたがっている発電所を一括で管理するための中央制御室があり、1カ所からすべての発電設備の運転監視を行っています!

中央制御室には、運転監視用の端末や、発電現場との通話設備、現場の映像を表示するTVモニターを設置しています(・v・)これらにより、発電所に異常があった場合にも、中央制御室と現場が一体となって異常に対処できるような仕組みになっているんです!

都市ガスを製造する泉北製造所で展開している、発電事業。本日は「大阪ガスグループの発電」という、ちょっと意外な一面を皆さまにご紹介しました(^▽^)

大阪ガスグループでは泉北天然ガス発電所以外にもさまざまな場所で発電事業を展開しています!こちらも合わせてご確認くださいね☆

大阪ガスグループが所有する発電所一覧はこちら

2014年12月8日(月)

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