停電時も電力供給が継続できるシステムを、自社ビルで本格的に運用開始しました☆

停電時も電力供給が継続できるシステムを、自社ビルで本格的に運用開始しました☆

大阪ガスは、2014年2月より、神戸市にある自社ビル(以下、葺合ビル)において、「BCP-Lite」を導入し、本格的に運用を開始しました!
「BCP-Lite」は、電源自立型ガスエンジンヒートポンプ(GHP)を活用して、災害等による停電時にも電力供給を継続するシステムの総称です☆

この仕組みによって、非常用発電機を持たない小規模なビルでも、停電時に必要最低限の事業活動を継続することが可能となります。

また、葺合ビルでは、「BCP-Lite」のほか、エネルギー利用の無駄を発見する仕組みなど、省エネ性、快適性を向上させるシステムを採用しました。

その結果、2013年12月以降の2ヶ月間で、一般的な業務用ビルと比較し約40%の省エネ実績を挙げ、今後もその効果を検証していきます(*^▽^*)

大阪ガスグループはこれからも、従来実施してきた省エネ提案に、「BCP」の考え方も加えることで、低炭素社会の実現や、停電時にも事業継続が可能な建物の性能向上に貢献いたします。

>>「BCP−Lite」を導入した自社ビルの本格運用開始について詳しくはこちら

2014年3月19日(水)

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