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JR九州さまの駅舎10カ所で再エネ環境価値の地産地消を実現

JR九州さまの駅舎10カ所で再エネ環境価値の地産地消を実現

大阪ガスとJR九州さまは、佐賀県内にあるJR筑肥線の駅舎10カ所へ再エネ電気を供給することに合意し、本日より再エネ電気の供給を順次開始します。
なお本件は、RE100の要件を満たす新電気料金メニュー「D-Green RE100」を大阪ガスの関係会社「Daigasエナジー」が販売します。

◆環境経営に対する動き
環境に配慮した「ESG経営」や事業で使う電力の100%再エネ化を目指す「RE100」への注目が高まっています。また、非化石エネルギーで発電されたことを証明する、「非化石証書」を付与された地元の再エネ電気を使いたいという「地産地消」のニーズも出てきています。

◆環境経営を応援するDaigasグループの取り組み
今回、Daigasグループは再エネ電源で発電した再エネ電気と、佐賀県肥前・肥前南風力発電所の発電所の情報が付与された非化石証書を組み合わせて、同県内の駅舎に供給。「再エネ環境価値の地産地消」を実現するとともに、JR九州さまが目指す鉄道のさらなる環境価値向上にも貢献します。

大阪ガスとJR九州さまは、再エネ電気の供給や再エネ環境価値の地産地消に関する取り組みの拡大を目指します!

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JR伊万里駅

2022年1月11日(火)

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