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「あまから手帖2月号」発売中

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あまから手帖2月号は、「魚、ひと仕事。」特集!
美味しい魚料理には、プロならではの創意に富んだ “ひと仕事” があります。料理人や魚屋はもちろん、漁師に仲介人、干物や缶詰などの加工品に携わる人々など、魚を取り巻く “ひと仕事” の数々を、今冬、魚をもっと味わいたくなる2部構成でお届けします!

−第1部「私たちがお店で魚を食すまでの “ひと仕事”」−
■日本一の鯛を巡る29時間の仕事
味、質ともに全国屈指の明石鯛。その第一線を担う、漁師、担ぎ屋、仲買人、料理人たちの連携を追います。

■旬魚の料理屋、ひと仕事。
それぞれの料理人ならではの感性やこだわりにフォーカスし、多彩な一工夫を施した魚料理を提供する数々のお店が登場!さらに、自ら漁船に乗り込み、海に仕入れに行く釣り人シェフも登場します。


−第2部「家庭の食卓に並ぶ魚に施された “ひと仕事”」−
■「魚なら、片刃」な理由
「スーパーの魚でも、美味しい刺身になる」。庖丁を造る匠と魚を造る匠が、“魚なら、片刃” な理由を語ります。さらに、一生付き合える庖丁の選び方や、家庭でできる3種盛りの造り方まで余さず伝授してもらいました。

■魚屋ニューウェーブ
今「昔ながらの魚屋は敷居が高い」という世間の声に応えるかのように、ニューウェーブな魚屋が増えています。ガラス張りの明るい外装にウッディな内装や、まるでパティスリーのような店構えなど、今までにない魚屋を目指す店主たちに “魚介のある食卓” を提案してもらいました。

そのほか、「代々伝えたい母のあじウチのごはん」では、坊勢(ぼうぜ)で代々海の仕事を支えてきたお母さんの、島の食卓を取材!また、食の各界で活躍するゲストと語り合う、門上武司の「サロン・ド・カドカミ」の初回ゲストでは、立命館大学の和田有史さんが登場!さらに、世間の関心も高い「食のSDGs事典」では、未来のタンパク質と言われる昆虫食も取り上げています。ミドコロ満載の連載にもご注目ください。

職人たちが、魚に掛けた “ひと仕事”。読み応えのある一冊ですので、ぜひ手にとってご覧ください!

【あまから手帖】2月号の詳細はこちらから

2021年2月2日(火)

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