AGPインターナショナルホールディングスに出資

AGPインターナショナルホールディングスに出資

大阪ガスは、100%子会社の大阪ガスシンガポール(以下「OGS」)を通じ、国際協力銀行(以下「JBIC」)とともに、AGPインターナショナルホールディングス(以下「AGP IH」)に出資しました! また、大阪ガスはAGP IHと天然ガスバリューチェーンに関する戦略的協業契約を締結しました。

AGPグループは、フィリピンにおいて100年以上の歴史を持つ建設・エンジニアリング事業を基盤とする企業グループです。 LNG(液化天然ガス)事業における確かな技術力や、高いマーケティング能力を有しており、東南アジアやインドを中心に浮体式LNG基地事業や都市ガス事業に参画するなど、積極的に需要を開拓し、LNG事業の拡大を進めています。

今回の出資および戦略的協業契約の締結により、AGPグループが有するLNG事業における案件発掘力やエンジニアリング力と、当社が国内で蓄積してきたLNGやパイプラインなどに関する知見を相互に活用することで、東南アジアをはじめとしたLNG新興国において、天然ガスバリューチェーンの構築に取り組んでまいります。

Daigasグループは、天然ガス需要の伸びが期待される東南アジアを重点活動地域と位置付け、今後も同地域を含めた海外エネルギー事業を拡大し、環境にやさしい天然ガスの普及に貢献してまいります!

AGPインターナショナルホールディングスのWebサイトはこちら
(海外サイトへリンクします)

2019年8月19日(月)

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