環境にやさしい新技術を海外で開花させる

「タイにおけるバイオガス精製システム」実用化プロジェクト

『技術&グローバル』サイトから、本日ご紹介する記事は…
「タイにおけるバイオガス精製システム」実用化プロジェクト

タイの首都バンコクから南にある、Nakhon Si Thammarat(ナコーンシータンマラート)県。 市街から少しはずれたところに建つパームオイル工場の1つで、大阪ガスは未来への可能性をつなぐ新たな試みを始めています。 それは、パームオイルを製造する過程で出る廃水から高純度のバイオメタンを精製し、自動車用バイオガス燃料(CBG)として用いるというもの。

バイオガスは、カーボンニュートラルな再生可能エネルギーとしての活用が期待されています。 中でもタイはバイオガスの原料を多く有することから、CBGをはじめバイオガスの普及に積極的です。 大阪ガスもかねてよりバイオガスに着目しており、独自技術を創出し、地球温暖化対策としてバイオガス活動を推進していこうと考えていました。

そして今、大阪ガスのバイオガス精製技術は国境を越え、異国の地タイで花開こうとしています。 新たなフィールドを切り拓くバイオガス活用プロジェクトをどうぞご覧ください!

2019年5月28日(火)

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