国内初!既存住宅でCO2排出量とエネルギーを“ゼロ”にする実験を開始!

国内初!既存住宅でCO2排出量とエネルギーを“ゼロ”にする実験を開始!

大阪ガスは積水ハウスさまと共同で、CO2排出量ゼロとゼロエネルギーの達成と、健康・快適な暮らしを両立できる住宅の実現を目指して長期居住実験を開始しました!
実験期間は約2年半をかけ、省エネ効果などを調べていきます。

両社は2011年2月〜2014年5月に、新築住宅での居住実験を行い、3電池(燃料電池・太陽電池・蓄電池)を最適制御することでCO2排出量を通年でゼロにできることを日本で初めて実証しました。

今回の既存住宅を改修してのゼロエネルギー実験も“全国初”です☆

リノベーション工事では断熱の強化に加え、空調を個別エアコンから全館空調機に変えました! 全館空調機はIoTを活用して使用する空間だけを空調することで、少ないエネルギーで健康・快適を実現します♪
また、燃料電池は常に高効率な定格運転を行い、余った電気は逆潮流して社会で使用し、余った熱は空調に利用することで、さらなる省エネルギーを図ります。

両社はこの実証実験を通して、CO2排出量ゼロ・ゼロエネルギーの実現に加え、“快適な暮らしに求められるものとは何か”を生活者の声を取り入れながら検証することで、より健康・快適な暮らしできる「スマートハウス」の実現を進めてまいります!

実証システムなど、詳しくは大阪ガスWebサイト「お知らせ」まで

2016年12月13日(火)

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