「ガス復旧作業」現場〜埋設ガス導管の修理〜

「ガス復旧作業」現場〜埋設ガス導管の修理〜

このたびの熊本県および大分県を震源とする地震により被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

本日は、復旧応援隊として大阪ガスから西部ガスに合流し、尽力しているガスの復旧作業についてお伝えします。

ガスの復旧は下記の手順で実施します。
<復旧の流れ>
1.お客さま宅のメーターガス栓を閉止
2.道路に埋設されているガス導管の点検
3.被害のあった埋設ガス導管の修理
4.お客さま宅のガス設備の点検・修理
5.お客さま宅のメーターガス栓の開栓

本日は3番目、「被害のあった埋設ガス導管の修理」の様子をご紹介します。

現場からは「慣れない土地ではありますが皆で協力して作業を進めています」「導管に水が浸入しているところもありますが、バキューム車で大量の水を抜きながら修理を行っています」などの声が上がっています。

昨日26日、大阪ガス担当エリアの「埋設ガス導管の修理」については完了し、現在は、被災者へのガス供給を早期に実現するため、担当エリア外の復旧支援に取りかかっています。

明日は、次の手順「お客さま宅のガス設備の点検・修理・開栓」の様子をお届けします。

引き続き、大阪ガスは全国の都市ガス事業者と連携し、1日も早い被災地のガス供給再開を目指して復旧応援に取り組んでまいります。

西部ガス「翌日の開栓訪問予定地区」情報はこちら

熊本地震に伴うガス復旧のための西部ガスへの応援派遣についての詳細はこちら
(※各URLは外部サイトへ移動します)

2016年4月27日(水)

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