「ガス復旧作業」現場〜お客さま宅の設備の点検と開栓〜

「ガス復旧作業」現場〜お客さま宅の設備の点検と開栓〜

昨日から、「大阪ガス復旧応援隊」の現地作業の様子をお伝えしています。

<復旧の流れ>
1.お客さま宅のメーターガス栓を閉止
2.道路に埋設されているガス導管の点検
3.被害のあった埋設ガス導管の修理
4.お客さま宅のガス設備の点検・修理
5.お客さま宅のメーターガス栓の開栓

本日は4番目「お客さま宅のガス管の点検」と5番目「開栓作業」の様子をご紹介します。

●“お客さま宅ガス設備の点検と修繕”の現場からは「天候は悪かったけれど、お客さまに1日でもはやくガスをお届けできるよう、チームでシフトを組んで朝から夜まで途切れることなく作業を進めています」

●“開栓”の現場からは「移動時間を短くするため、持ち込んだ“折り畳み自転車”を使って移動しています」「訪問した時にご不在であるため、その日のうちに開栓できないことがあります」「お客さまに直接かけていただく言葉が私たちのやる気に繋がってます」などの声が。

開栓作業は本日28日で、大阪ガス担当エリアに関しては一巡する予定です。今後は不在宅のお客さまを再訪問させていただきます。

西部ガス供給停止の約10万戸に対し、27日作業完了分で復旧率は79.9%。

引き続き大阪ガスは全国の都市ガス事業者と連携し、4月30日の復旧完了に向け鋭意活動に取り組んでまいります。

西部ガス「翌日の開栓訪問予定地区」情報はこちら

熊本地震に伴うガス復旧のための西部ガスへの応援派遣についての詳細はこちら
(※各URLは外部サイトへ移動します)

2016年4月28日(木)

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