本日、復旧応援隊200名を追加派遣、移動式ガス発生設備40台を搬送します

本日、復旧応援隊200名を追加派遣、移動式ガス発生設備40台を搬送します

このたびの熊本県および大分県を震源とする地震により被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

熊本地震により、西部ガス株式会社が被害を受け、現在、日本ガス協会の要請に基づいた全国の都市ガス事業者による「ガス復旧応援隊」が、現地の復旧作業に全力を注いでおります。

そうした中、大阪ガスはこれまで約600名を派遣しておりましたが、このたび日本ガス協会からの要請により、さらに約200名を増員し、総勢800名体制にします。

また、病院などの重要施設に対する臨時のガス供給が可能な「移動式ガス発生設備(※)」40台を搬送します。(写真2〜4)

引き続き、西部ガスおよび全国の都市ガス事業者と連携し、1日も早いガスの供給再開を目指して復旧活動に取り組んでまいります。

(※)圧縮天然ガスやプロパンガス等をボンベに充填し、スポット的にガスを供給する設備。地震が発生した場合等に、病院や老人福祉施設等に都市ガスを臨時供給します。

2016年4月22日(金)

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