行動観察等を活用した省エネ活動の取り組みが「平成26年度省エネ大賞」を受賞☆

行動観察等を活用した省エネ活動の取り組みが「平成26年度省エネ大賞」を受賞☆

大阪ガス通信で以前にもご紹介した、「行動観察」という手法を覚えていらっしゃいますか?

行動観察とは、さまざまな場で人間の行動を観察することで、皆さまが気付いていない・言葉にできないニーズや課題を発見する手法で、幅広い分野で活用されています。

このたび、大阪ガスの北部事業所での「行動観察等を活用した都市ガス事業者の省エネ」の取り組みが、「平成26年度省エネ大賞」において「資源エネルギー庁長官賞」を受賞しました!

当事業所の省エネルギー改修設計時に「行動観察」を活用することで、これまでの機械による省エネ対策だけでなく、「ヒト」の行動に着目した省エネ対策を取り入れました(・v・)
その結果、2013年度の一次エネルギー削減率は約28%(改修前の2010年度比)を達成!その高い省エネ性能が評価され、今回の受賞となりました☆

大阪ガスは、この受賞を励みに、これからも省エネルギー・省CO2対策を通し、地球温暖化防止対策に取り組んで参ります。

本件について詳しくは、大阪ガスのホームページでご紹介していますので、ぜひご覧くださいね。

「行動観察等を活用した都市ガス事業者の省エネ」の「平成26年度省エネ大賞 資源エネルギー庁長官賞 受賞」
人の行動に着目した省エネ対策でさらなるCO2削減を目指す「スマートエネルギービル」
大阪ガス行動観察研究所株式会社
※外部サイトへ移動します。

2015年2月10日(火)

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