大阪ガスグループは、地域への再生可能エネルギー利用発電所の設置を促進します!

現在、日本では、再生可能エネルギー発電設備の導入が推進され、大規模な太陽光発電設備の設置などが進められてきました。ですが、地元企業などが主体となる中小規模の設備に関しては、資金やノウハウを持つ人材の不足により、設置が思うように進んでいないのが現状です。

そこでこの度、大阪ガスグループのエナジーバンクジャパン株式会社(以下、EBJ)は、地球温暖化防止のための温室効果ガスマネジメントを支援する株式会社スマートエナジー(※1)(以下、スマートエナジーさま)と提携し、地域への、中小規模の再生可能エネルギーを利用した発電所の設置を促進することに合意しました!

この度の提携により、EBJは自社サービスの仕組み(※2)をスマートエナジーさまへ提供し、スマートエナジーさまは、全国の事業化に至っていない中小規模の太陽光発電事業および、水力・風力・バイオマス発電事業を推進します。
詳しくはプレスリリースで紹介していますので、ご興味をお持ちの方はぜひご覧くださいね♪

大阪ガス、EBJは、スマートエナジーさまと共に、今後も再生可能エネルギーの普及に取り組みながら、エネルギーセキュリティの向上と環境負荷の低減に貢献します!

>>エナジーバンクジャパンの発電事業スキームとスマートエナジーのカーボンカウンセラーによる地域への再生可能エネルギーを利用した発電所の設置促進について(プレスリリース)

(※1)スマートエナジーさまは、企業のCO2削減活動の支援・コンサルティングや、CO2削減認証事業などに取り組んでおられます。2007年には、日本政策投資銀行さまと大阪ガスの3社で、国内CO2削減基金「エナジーバンクマネジメント」を設立しました。
また、2012年には、地域に密着して関係者と連携・協力しながらCO2削減活動を推進する「カーボンカウンセラー」を育成するため、「一般社団法人カーボンマネジメント・アカデミー」を設立し、現在までに、全国で約2,000人を育成しています。

(※2)2010年4月に設立したEBJは、新エネルギー・省エネルギー設備を利用した発電事業スキームの企画、開発、運営受託を行うエネルギー金融サービス会社です。自らも発電事業を実施しますが、再生可能エネルギー設備を利用した発電事業を希望されるお客さまには、初期投資を行わずして発電事業に参画できるサポートサービスを提供しています。

>>「エナジーバンクジャパン株式会社」について詳しくはこちら

2014年2月5日(水)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
おすすめピックアップ

― Future Report ― -196度の低温粉砕技術

- こんなとこにもDaigasグループ - 水上太陽光発電で、地域のエネルギー自給を支援!

米国での液化天然ガス調達へ大きな第一歩! 米国テキサス州でLNG生産開始

公式SNSアカウント

このページのトップへ戻る