「あまから手帖2月号」発売中☆

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割烹から立ち呑み、蕎麦屋にまで旨い酒が揃う今、その中に関西の銘柄はいくつあるでしょうか。 あまから手帖2月号の特集は、「日本酒 オール関西!」。 さまざまな角度から、関西の地酒最前線をお届けします!

第1部「関西酒蔵 フォトダイアリー」では、改めて1本の酒ができるまでをご紹介! 連載「地酒の星」で巡った11の酒蔵の光景をつなぎ、農から始まる酒造りを解説します。 続く「酵母のハナシ」では、代表的な酵母の特徴を解説! 好みの酒選びの手引きになるかも知れません。 さらに奈良「花巴」を醸す(かもす)『美吉野醸造』の蔵つき酵母についてのコラムも♪ そして、「地酒はココで飲める」では、関西の人気8銘柄が、飲める・買えるお店をご紹介し、「『土壌別仕込』という酒」では、『松瀬酒造』の酒造りに迫ります☆

第2部では、燗推しの酒場や日本酒を立ち呑みできる店を紹介するほか、日本酒好きなら一度は持つ「辛口って、どんな味?」という疑問を関西の各蔵にぶつけてみました! さらに、器によって変わる日本酒の味わいについてのコーナーも。 特集を結ぶのは、「灘酒の両翼」。 1世紀ぶりに新銘柄をリリースした「菊正宗」の挑戦。 そして、頑なに酒質を守り続ける「剣菱」。 2つの蔵のストーリーを紡ぎます。

また、1月号に続き、2月号でも新連載が続々スタート!
門上武司が注目する新店を独自の目線で語る「期待の新星」、キュレーターの林綾野さんによる絵画から読み解くアートと食の関連「おいしい絵画のハナシ」、わざわざ食べに行きたくなる味や地元の隠れ名物を追う「編集Kの近境・辺境の食旅」。 そして、今話題のヴィーガン食にスポットを当てた「Go! ヴィーガン」、畜産物や農産物、海産物を育てる高校生を描く「育てる教室」、トップを極めた関西の料理人の経営者としての顔に迫った「トップの流儀」などなど、読み応えある新連載が満載です☆

関西の日本酒愛がぎっしり詰まった、読み応え抜群のこの一冊! ぜひ手にとってご覧ください。

【あまから手帖】2月号の詳細はこちらから

2020年2月4日(火)

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