国内初!暮らしのCO2排出量がゼロ!「スマートエネルギーハウス」居住実験の結果発表

国内初!暮らしのCO2排出量がゼロ!「スマートエネルギーハウス」居住実験の結果発表

大阪ガスは、積水ハウスさまと2011年2月から共同で実施している「スマートエネルギーハウス」での居住実験の結果を発表しました!

「スマートエネルギーハウス」とは、「ダブル発電」と蓄電池(定置型あるいは電気自動車)を組み合わせ、さらに燃料電池を活用しながら、電気と熱を賢く「創る・貯める・使う」ことによって、快適で環境にやさしい暮らしとエネルギーセキュリティ(※1)を両立させる住宅です。

今回の実験では、これら3つの電池(※2)を最適に制御することで、CO2の排出量を通年でゼロ(※3)にできることを実証しました☆
実際に長期間居住した実験で、年間CO2排出量ゼロを達成したのは国内で初めてです!

今回の実験内容と結果については、プレスリリースでご紹介していますので、ご確認ください(^^)
なお、より詳しい実験成果は、8月上旬頃に大阪ガスホームページで公表予定です。

>>「スマートエネルギーハウス」の居住実験において、国内で初めて電気自動車も含めた年間CO2排出量ゼロを達成〜約8割の節電を実現しながら、HEMSの活用により快適性も向上〜

(※1)非常時にもエネルギーを継続的に使用できる仕組み

(※2)燃料電池・太陽電池・蓄電池(電気自動車を使用)

(※3)太陽電池の電力販売分は、火力平均の発電所のCO2を削減するものとして計算。実証期間は2013年6月1日〜2014年5月31日。

2014年7月23日(水)

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