大阪ガスグループは、CO2排出量を抑制できる石炭火力発電所を新設します!

 大阪ガスグループは、CO2排出量を抑制できる石炭火力発電所を新設します!

電気供給事業などを行う、大阪ガスグループの(株)ガスアンドパワーと中山名古屋共同発電(株)は、現在運営している名古屋発電所の隣接地に石炭火力発電所を新設します!

この火力発電所は、両社が名古屋発電所の運営で得た知見やノウハウなどを活用することによって、効率的な運営が可能になっています☆
燃料には、石炭燃料に木質系バイオマス(※)燃料を30%混ぜて燃焼させ発電する「バイオマス燃料混焼方式」を採用し、CO2排出量を大きく抑制できる仕組みになっています(・v・)

この2つの特徴により、高い環境性と経済性を両立しています♪

大阪ガスグループは、これまで取り組んできたガス火力・再生可能エネルギーなどに加えて、新たに石炭火力発電所の増設を進めながら、電源規模を拡大し、電力事業の一層の強化を図ります!

>>名古屋発電所の隣接地における石炭火力発電所の新設について(プレスリリース)

(※)木質系バイオマスは有機物であり、燃焼させエネルギー利用を行った場合にはCO2が発生しますが、植物は生長する過程でCO2を吸収しているので、全体で見るとCO2の量が増加しない「カーボンニュートラル」という特性を持っています。

2014年4月2日(水)

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