「第3回カーボン・オフセット大賞」で大阪ガスが「経済産業大臣賞」を受賞☆

「第3回カーボン・オフセット大賞」で大阪ガスが「経済産業大臣賞」を受賞☆

大阪ガスが、「第3回カーボン・オフセット大賞」(主催:カーボン・オフセット推進ネットワーク)で「経済産業大臣賞」を受賞しました!

「カーボン・オフセット大賞」は、低炭素社会の実現に向けて、カーボンオフセット(※)の取り組みを行う団体を表彰・奨励し、カーボンオフセットの重要性を社会に伝え、この取り組みへの理解を広めることを目的として実施されています。
今年度は、43件の団体からの応募があり、その中からの受賞となりました♪

今回受賞した取り組みは、『「関西の中小企業省エネ対策と地元スポーツチームのカーボン・オフセット活動」〜阪神タイガース、セレッソ大阪のCO2ゼロ試合〜』です!

これは、昨年の夏休み期間に実施した取り組みで、阪神甲子園球場で開催された「阪神タイガース」の9試合と、「セレッソ大阪」のホームゲーム全試合を対象にカーボンオフセットの仕組みを利用し、試合開催時や、会場までの観客の移動手段(電車・自動車など)、廃棄物の処理から排出されるCO2をオフセット(相殺)したもの。

授賞式には、元サッカー日本代表で、セレッソ大阪アンバサダーの森島寛晃さんも登場してくださいました♪

大阪ガス通信でも、以前に阪神甲子園球場での取り組みをレポートしていますので、詳しくはこちらをご覧ください☆

大阪ガスはこれからも、カーボンオフセットなどの環境負荷削減の取り組みを通じて、社会に貢献していきます!

「関西の中小企業省エネ対策と地元スポーツチームのカーボン・オフセット活動」〜阪神タイガース、セレッソ大阪のCO2ゼロ試合〜 『第3回カーボン・オフセット大賞』【経済産業大臣賞】受賞について(プレスリリース)

(※)カーボンオフセットとは、家庭や企業から排出されるCO2等の温室効果ガス(カーボン)を、植林・森林保護・クリーンエネルギー事業といった温室効果ガスの削減活動等に投資するなどして埋め合わせ(オフセット)するという考え方です。

2014年3月18日(火)

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