4年連続!日経新聞社「環境経営度調査(電力・ガス部門)」で大阪ガスグループが1位

4年連続!日経新聞社「環境経営度調査(電力・ガス部門)」で大阪ガスグループが1位

大阪ガスグループが、「第17回 企業の環境経営度調査(電力・ガス部門)」(主催:日本経済新聞社)にて、4年連続で総合1位を獲得しました!

この調査の目的は、企業が温室効果ガスや廃棄物の低減などといった「環境対策」と、「経営効率の向上」をいかに両立しているかを調べ、評価することで、対象は国内の約4,000社。年1回実施するアンケートに基づいて、業種ごとに取り組み状況を点数評価し、順位を公表しています。

電力・ガス部門では、ガス5社、電力9社の14社を対象に、「環境経営推進体制」「温暖化対策」「資源循環」「汚染対策・生物多様性」の4項目について評価が行われ、大阪ガスグループは、このうち3項目で1位となり、全体として高い評価を得ました(^^)

温室効果ガスの排出削減や、ガスコージェネレーションシステムなどの普及促進、太陽光発電・風力発電事業への参画など、低炭素社会実現に向けた取り組みと、環境に関する積極的な情報開示が高く評価された結果と考えます!

大阪ガスグループのCSR活動や、生物多様性の取り組みについて詳しくは、下記のレポートよりご覧いただけます☆

>>大阪ガスグループCSRレポート2013
>>大阪ガスグループ生物多様性の取り組み
※PDFが開きます。(お使いの環境により、ご覧になれない場合がございます)

大阪ガスグループは、今後もグループ全体で協同し、長期経営ビジョン・中期経営計画「Field of Dreams 2020」の目標達成に向け、環境への取り組みを行って参ります。

◆「Field of Dreams 2020」とは、「国内エネルギーサービス事業」「海外エネルギーバリューチェーン事業」「環境・非エネルギー事業」の3つの事業領域を柱に、グローバルなエネルギー・環境企業グループとして発展することを目指す、大阪ガスの中期経営計画です。

2014年2月10日(月)

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