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情報誌「CEL」129号【特集:デジタル社会の歩き方】

情報誌「CEL」129号【特集:デジタル社会の歩き方】

日本社会のデジタル化が加速するなか、私たちは急激な変化を前に不安を感じることもあります。大阪ガスエネルギー・文化研究所が年3回発行する情報誌「CEL」最新号の特集テーマは「デジタル社会の歩き方」。デジタル化がもたらす希望と危うさに目を配りながら、あらゆる世代や立場の人とともに、より良い未来を歩むための指針を学んでいきます。

■デジタル化への不安の根源を知る
●インタビュー:鈴木謙介氏(関西学院大学社会学部准教授)
誰もがいつでもネットにつながれる社会となった現在、私たちは日常のコミュニケーションや社会の仕組みの変化を本当に理解しているのでしょうか。2000年当初からインターネット文化を研究する鈴木氏に、デジタル社会への不安の根源についての解説と解決の糸口をお聞きしました。

■“ご近所SNS”がハイブリッドで描く未来
●インタビュー:六人部(むとべ)生馬氏(マチマチ共同創業者 代表取締役CEO)
デジタル社会に欠かせないコミュニケーションツールSNSは、広く、遠い世界をつなぐ設計思想ですが、その逆をいく「ローカルなSNS」が、今、注目されています。日本における同サービスの草分けである「ご近所SNSマチマチ」代表の六人部氏にお話を伺いました。

■デジタル・イノベーションへ、技術以上に必要なもの−“幸福度”先進地域の北欧に学ぶ
●インタビュー:塩野誠氏(経営共創基盤(IGPI)共同経営者・JBIC IG Partners 代表取締役CIO)
デジタル化の先進地域として注目を集めている北欧バルト8カ国。単なる技術力だけでないデジタル・イノベーションの条件と、その先にある持続可能な社会、幸福の形について、同地に本拠を置くベンチャーキャピタルの塩野氏にお話を伺いました。

そのほか、「ソーシャル・メディアの光と影」「インターネット依存」「中国のデジタル格差改善への取り組み」「Z世代の若者との対談」など、デジタル社会の問題点や課題解決にさまざまな角度から迫りました。連載コーナーは、スマホとの関係に迫る「未来ブラリ」やコラム、エッセイなど、読み応えたっぷりの内容でお届けします!

下記から全ページ無料でご覧いただけますので、ぜひチェックしてください。(冊子をご希望の方はWEBサイトの読者アンケートからお申込みください)

情報誌「CEL」129号

2021年11月22日(月)

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