米テキサス州でシェールガス生産開発事業に参画

米テキサス州のプロジェクト位置

大阪ガスはSabine Oil & Gas Corporationおよびその子会社が、米国テキサス州ハリソン郡・パノラ郡に保有するシェールガス生産開発事業の権益のうち、35%を取得することなどを定めた権益売買契約を締結し、本事業の権益の約30%を取得しました。

現在、約450本の井戸から、LNG換算で約30万トン/年相当のガスを生産しており、大阪市の2倍強の約500km2という広大なエリアで更なる新規開発も進めていく予定で、長期にわたる安定した生産を見込んでいます。

Daigasグループは、長期経営ビジョン2030「Going Forward Beyond Borders」において、海外の資源開発プロジェクトへの参画を積極的に進めるとともに、海外エネルギーバリューチェーンの構築を図ってまいります。

プレスリリースはこちら

2018年7月17日(火)

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