大阪ガス硬式野球部 熱球道場「第8回 三塁コーチャーの役割」

大阪ガス硬式野球部 熱球道場「第8回 三塁コーチャーの役割」1

“得点できるかできないかは三塁コーチャー次第”といわれるほど、三塁コーチャーは重要な役割を担っています。
ランナーに的確な指示を分かりやすく送れるかどうかが腕の見せどころ!
どうすれば、指示がもれなく伝達できるのか…。

第8回【大阪ガス硬式野球部 熱球道場】は、これまでとちょっと違う視点でお届け!
溝下コーチに、三塁コーチャーの役割とポイントを聞きました(*^▽^*)

■ポイント1 「ランナーから見えやすい位置をキープ」

一塁ランナーから見て、相手ピッチャーの延長線上で視界に入る場所に立つこと。
コーチャーズボックスのホームベース寄りあたりがその場所です。
相手ピッチャーの様子を見て、「もっとリードを」「あまりリードをとるな」といった指示を送ります。

相手ピッチャーがモーションに入りランナーがリードすれば、すかさず三塁ベースあたりへ移動。コーチャーからの指示が常に見やすいように、ランナーの動きに合わせてこちらも動くことが大事です!

大阪ガス硬式野球部 熱球道場「第8回 三塁コーチャーの役割」2

■ポイント2 「ラインギリギリまで前に出る」

ランナーが三塁ベースを回って本塁を狙うとき、勢い余ってオーバーランをしがち。コーチがラインギリギリに立つことで壁となり、ランナーは適切なコース取りでランできます♪
すると生還できる確率がグッと高まるのです! ただし、ランナーとコーチャーが接触するとアウトになるのでご注意を。

大阪ガス硬式野球部 熱球道場「第8回 三塁コーチャーの役割」3

■ポイント3 「決断は早く、指示動作は大きく」

一塁ランナーに二塁を回らせるか止めるか、二塁ランナーに三塁を回らせるか止めるかなどは、打球の行方を見て瞬時に判断・指示しましょう。
一瞬の迷いは、ランナーアウトにつながります!
走りながら指示を見るランナーへ、回れ! 止まれ! などのアクションは大きく、はっきりと。

大阪ガス硬式野球部 熱球道場「第8回 三塁コーチャーの役割」4

本日の熱球道場、いかがでしたか?
1点勝負となることが多い社会人野球において、チャンスを逃さず、ホームインを目指すのが「大阪ガス硬式野球部」の信条。

溝下コーチは「『一歩でも前へ、1つでも前の塁へ、1点でも多く得点するんだ』――そんな不屈の闘志で、選手たちとともに今年こそ『日本一』を目指します」と、意気込みを語ってくれました(^^)
これまでの熱球道場も一緒にチェックしてみてくださいね♪

第1回「トンネルしない捕球法」
第2回「会心のホームランを打つには」
第3回「ストライクをバンバン投げたい!」
第4回「鉄壁守備を誇れる外野手になる!」
第5回「上手い走塁方法」
第6回「コントロールがよくなる投球術」
第7回「バントを決めるコツ」

大阪ガス硬式野球部のウェブサイトでは、選手紹介のほか、各大会への出場予定や結果を掲載しています! ぜひご覧くださいね♪

大阪ガス硬式野球部のウェブサイトはこちら

2016年5月18日(水)

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