大阪ガス硬式野球部 熱球道場「第3回 コントロールがよくなるコツ」

第3回目を迎える【大阪ガス硬式野球部 熱球道場】のテーマは「ストライクをバンバン投げたい!〜コントロールがよくなるコツ〜」です!
解説は、大阪ガス硬式野球部の投手、猿渡眞之選手です(・v・)

大阪ガス硬式野球部 熱球道場「第3回 コントロールがよくなるコツ」

投球フォームがしっかりしていれば、簡単にストライクが投げられます。しかも剛速球が投げられるかも!
我らが大阪ガス硬式野球部の小さな巨人、速球派の猿渡投手がピッチングの基本を伝授します☆

■ポイント1 「投げたい方向に足を踏み出そう」

キャッチャーミットを見つめながら、今から投げたいボールの軌道を思い描き、ミットに向かって垂直方向に足が踏み出してください。足が横へ流れてしまうとコントロールが定まりません。

大阪ガス硬式野球部 熱球道場「第3回 コントロールがよくなるコツ」

■ポイント2 「腕だけで投げないこと」

ラジオ体操第1の腕を回す運動のように、まず腕をクロスし、その腕を広げた状態からボールを投げます。力まず、振りかぶった状態から体がうまくひねられ、回転した勢いで自然と腕を振り切ることができます。

大阪ガス硬式野球部 熱球道場「第3回 コントロールがよくなるコツ」

■ポイント3 「グラブの位置へ体を押し出そう」

グラブを体の方へ引きつけるのではなく、前に出したグラブの位置へスライドさせるように、グッと体を前に押し出してください。投げる方向に真っ直ぐに体重移動ができ、コントロールがつくうえに球速も増すはずです。

大阪ガス硬式野球部 熱球道場「第3回 コントロールがよくなるコツ」

猿渡投手直伝のコントロールがよくなるコツ、いかがでしたか?バッターがたじたじになってしまうような球を繰り出せるよう、練習あるのみです(*^▽^*)

猿渡投手からコメントが届きました☆

「昨年は大阪ガス硬式野球部を応援いただき、ありがとうございました。新しいシーズンも間近です。今年こそは日本一になれるようがんばります!僕の武器である速球に磨きをかけ、皆さまにナイスピッチを披露したいと思いますので、今年も応援をよろしくお願いします!」

これまでの熱球道場も絶賛公開中ですので、合わせてチェックしてくださいね♪

第1回「これであなたも名手の仲間入り!〜トンネルしない捕球法〜」はこちら
第2回「バックスクリーンへ打ち込みたい!〜会心のホームランを打つには〜」はこちら

なお、大阪ガス硬式野球部のホームページでは、選手紹介のほか、各大会への出場予定や結果を掲載しています!ぜひチェックしてみてくださいね♪

大阪ガス硬式野球部のホームページはこちら

2015年1月6日(火)

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