おかげさまで30周年☆グルメ情報誌「あまから手帖」の編集長を直撃!

おかげさまで30周年☆グルメ情報誌「あまから手帖」の編集長を直撃!

“大人の愉しい食マガジン”をコンセプトに、関西の飲食店や注目のお取り寄せグルメの情報など、食に関する話題を幅広く取り上げるグルメ情報誌「あまから手帖」を、大阪ガスグループのクリエテ関西が制作しているってご存知でしたか?
「あまから手帖」は、今年で創刊30周年を迎えました!

今回は本誌の編集部に潜入し、編集長に直撃!雑誌編集の裏話や、ちょっといい話を聞いてきました☆

おかげさまで30周年☆グルメ情報誌「あまから手帖」の編集長を直撃!

スタッフ:「あまから手帖」が1冊完成するまでに関わる人数と、準備期間はどれくらいかかるんですか?

編集長:人数は、取材や撮影、編集作業など諸々で50人くらいです。1冊を完成させるまでには、最短で3カ月はかかりますね。

スタッフ:編集部の方は、月に何軒ぐらいお店に行くんですか?

編集長:まずは掲載候補の中から厳選して、8人で60軒ほどを自分の舌で確認し、記事を書いています。お取り寄せグルメ特集の場合は、買ったり取り寄せたりして、編集部で試食会をしています。

おかげさまで30周年☆グルメ情報誌「あまから手帖」の編集長を直撃!

スタッフ:これまでに読者の方や取材先の方に言われて嬉しかったことはなんですか?

編集長:読者の方から言われて嬉しいのは「ずっと買っています!」ですね。あまから手帖の背表紙って赤いので、「本棚が真っ赤になるくらい持っています」なんて言っていただいたこともあります。

取材先で、私が特に印象に残っているのは「あなたが取材に来てくれなかったら潰れるところだった」という言葉です。
素晴らしいお店なのに、立地が悪くて埋もれてしまっているお店って実際あるんですよね。

そういうお店を思い切って見開きで紹介して、本が発売した翌週に行ったら満席になっていたんです。

店先で驚いていたら、お店の方が出てきて「ありがとう、ありがとう」って。あのときのことを思い出すと、いまでもぐっときますね。

スタッフ:聞いているこちらも、うるっときてしまいました…。では、「あまから手帖」を編集する上でのポリシーってなんでしょう?

編集長:意識しているのは「新しいお店ばかり紹介しない」ということです。

30周年を迎えるにあたり、昔取材させていただいたお店の紹介も企画しました。
「あまから手帖」に30年間でさまざまな時間が流れたのと同じで、お店だって、数年という時間を過ごすうちにとても素敵なお店になったりすると思うんですよね。

お世話になった大切なお店にも目を向けて、これからも取材をしていければと思っています。

おかげさまで30周年☆グルメ情報誌「あまから手帖」の編集長を直撃!

スタッフ:これから「あまから手帖」が目指していく姿は?

編集長:40周年、50周年も、皆さまに愛される雑誌として発行し続けていけたらいいですね。

■「あまから手帖」30周年記念号は、大好評発売中です☆
この30年間で編集部が培ってきた想いや、取材させていただいた数々のお店への感謝の気持ちがたっぷり詰まっています♪

大満足の1冊!皆さまもぜひ、お手にとってご覧になってくださいね(*^▽^*)

30周年記念号!【あまから手帖】11月号について詳しくはこちら
※外部サイトへ移動します。

2014年10月27日(月)

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