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工場設備のライフラインを支える「ユーティリティ供給事業」とは?

工場設備のライフラインを支える「ユーティリティ供給事業」とは?

日鉄エンジニアリングさまと大阪ガスが出資するNSETは、人工のクモの糸で知られるバイオベンチャーのSpiber(スパイバー)さまがタイに建設した工場の操業をサポートするユーティリティ供給事業を開始しました!

◆ユーティリティ供給事業とは
工場の運転に必要な電気、水、圧縮空気、燃料、窒素などを供給する設備のことをユーティリティ設備といい、その設備の供給を通じて工場の操業を支えるのがユーティリティ供給事業。本事業では、工場内に建設されたユーティリティ供給設備の操業・保守を請け負い、操業に必要なユーティリティ一式をSpiberさまに対して供給します。

◆環境に配慮した設備で安定的な操業をサポート
NSETは本事業開始にあたり、操業管理技術を活かした共有設備全体の一体運営管理や、環境にやさしく経済的にも優れた設備計画を提案。計画を上回る省エネ・省CO2を達成してきた実績を活かし、高効率で安定的な操業の一翼を担ってまいります。

今後もNSETは、環境性・経済性に優れたエネルギーソリューションの提供を通じて、顧客の低炭素社会の実現に向けた取り組みや、コア事業へのリソース集中をサポートすることにより、タイの持続可能な発展に貢献していきます!

Spiber社向けオンサイト・ユーティリティ供給事業に関するプレスリリースはこちら
プレスリリース

2021年4月15日(木)

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