自宅でお店のような仕上がり♪ ステーキ編

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自宅でステーキを焼くと、お店のようにきれいに仕上がらず、焼きすぎて固くなってしまうことも多いですよね。 そこで今回は、断面がジュワっとジューシーなステーキの焼き方をお届けします♪ さらに、美味しそうにみえる写真の撮り方もご紹介していますので、レストラン級のステーキを写真にもおさめてくださいね(*^▽^*)

<ステーキの焼き方のコツ☆>
1.調理の約30分前に常温に戻す
肉が冷たいと表面は焼けていても中まで火が通ってなかったり、焼きすぎたりと失敗のもとになります。
2.塩とコショウは焼く直前にふる
塩をふってから焼くまでの時間が長いと、肉の水分とうま味が出てしまいパサつきの原因になります。
3.強火で短時間加熱
すばやく表面を焼き固め、うま味を逃さずジューシーに焼き上げます。
4. 裏返すタイミングは焼き色をチェック
肉の1/3くらいまで色が変わったらすぐに裏返し、30秒ほど焼いて焼き色を確認します。
5. アルミホイルで包み余熱で調節
肉の厚さによって余熱時間を調節します。肉を休ませることで肉汁があふれ出るのを防ぎます。

<脂身が少なく筋の多いものや、肉質が固い牛肉を柔らかくするコツ☆>
・肉専用のハンマーや包丁の背で肉をたたいたり、筋切りをする
・塩麹や甘酒をまぶして漬け込む(1時間〜半日程度)
・キウイフルーツや生のパイナップルで挟んだり、おろしタマネギに漬け込み30分ほど置く

<写真を撮るコツ☆>
●明るい場所で撮る
料理のツヤや照りが出るように、なるべく明るい場所で撮る。 家で撮る場合は、朝〜昼間の自然光が入る窓際がおすすめ!
●フォークやナイフなどの小物を一緒に添える
小物を添えることで、より一層美味しそうに見せることができます。
●料理に動きをつける
箸やフォークなどで料理の中身が見えるように持ち上げたり、断面を見せることで臨場感ある仕上がりになります。
●照りやツヤを意識して撮る 表面が乾いていたら、ステーキを焼いた後の油や肉汁を表面に少し塗るとツヤ感がプラスされ、ジューシー感が伝わります。

【材料 1枚分】調理時間 約10分(ミディアムの焼き加減)
・牛肉(ステーキ用)  1枚
※今回は厚さ1〜1.5cm、約180gのステーキ用牛肉を使用
・ニンニク(薄切り)  1/2片
・オリーブ油      適量
・塩          適量
・コショウ       適量

2019年10月15日(火)

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