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小学生がハグミュージアム屋上で田植えに挑戦!

小学生がハグミュージアム屋上で田植えに挑戦!

大阪ガスの食と住まいのショールーム「hu+gMUSEUM(ハグミュージアム)」の屋上水田にて、5月16日、地元の小学5年生186名が田植え体験を行いました♪ この取り組みは2015年から行っており、今年で8回目。都会で暮らす子どもたちに米作りの大切さや自然の魅力について知ってもらおうと開催しました。

◆苗を手に、いざ泥の中へ!
子どもたちは田植えの先生から苗を植えるポイントや注意点を聞くと、裸足になり泥の中へ。足の裏で踏む泥のにゅるっとした感触や冷たさに「きゃー!」と歓声が上がります。はじめは転びそうになりながらも、すぐにコツをつかみ、目印に沿って丁寧に植えていきます。1人7株ずつ植えると次の子へバトンタッチ。代わる代わる植えていき、1時間ほどで約100m2すべての田植えを終えました。

◆子どもたちからはさまざまな感想が
体験を終えた子どもたちに感想を聞いてみると、
「初めて田んぼに入るのは勇気がいったけど、すごく楽しかった!」
「畑には入ったことがあったけど、田んぼの泥は畑と雰囲気が違ってびっくりした」
「昔からお米が大好きで、おいしいお米を自分で作れるのが嬉しい」
など、たくさんの感想が。とても楽しそうに、笑顔で話してくれました。

また、体験会の担当者からは「近年、大きなイベントなどを行うのが難しい日々だったので、これを機に皆で一緒に体験する楽しさを思い出してもらえたら嬉しい」との声も。

子どもたちは今後、初夏に生き物観察会、秋に稲刈りと脱穀、冬に炊飯調理と1年を通して米作りを体験します。
「Daigasグループ通信」では稲刈りの様子もお伝えする予定です。小さな苗がどんな成長を見せるのか、ぜひお楽しみに♪

2023年5月24日(水)

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