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ガスビル建築の魅力・意外な歴史

ガスビル建築の魅力・意外な歴史

大阪のオフィス街・淀屋橋に建つガスビルは、真っ白なタイルと曲線的なフォルムが印象的な近代建築。2003年には国の有形文化財に登録されました。一つの建物に見えますが、実は1933年に南館が完成した後、1966年に南館のデザインを引き継いで北館が完成したという歴史があります。今回はその建築の見どころとランドマークとしての歴史をご紹介します!

◆竣工当時の姿そのままに
歴史の長い南館では今も竣工当時の意匠を実際に見ていただけます。1階、2階の外壁には黒と白の御影石、南館1階の床材や壁には大理石や貴蛇紋石など貴重な石がふんだんに使われています。とくに、南館1階のエレベーターホールはほぼ竣工当時のままのエレガントな雰囲気。南側出入口付近の柱廊(屋根付きの通路)が歩道と建物の間を自然につなぎ、誰もが建物に入りやすい設計になっています。

◆ランドマークとしての歴史
竣工当時は都市ガスをより身近に感じていただくため、お客さまに楽しんでいただく施設を多く開放していたガスビル。当時は、コンサートなどが行われた講演場や美容院、喫茶やグリルなどがあり、一日を満喫される方が多くいらっしゃいました。現在、一般のお客さまにお越しいただけるのは1階の大阪ガスクッキングスクールと8階のガスビル食堂のみですが、どちらも食を楽しみつつ、建築の意匠を身近に感じていただける空間です。

1966年に完成した北館の玄関口では、「ガス灯」の炎が揺れています。こちらは設置以来、点検時などを除いて24時間365日灯され続けており、これからも変わらずガスビルを訪れる人を優しく迎えます。
90年の歴史を経て、未来志向のプロジェクトも着々と進行中!2027年頃には複合ビル開発、2031年頃には現在のガスビルもリノベーション完成が予定されています。今までの歴史を守りながら未来へ進むガスビル。お近くにお越しの際はぜひ、これからも続く長い歴史に思いをはせて眺めてみてくださいね。

もっと詳しい秘密はこちら!

2023年7月26日(水)

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