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プレスリリース

原料費調整(スライド)制度に基づく平成27年1月のガス料金について<ガス料金改定後>

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2014年11月28日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)は、平成27年1月1日を実施日とする料金改定に伴い、11月27日に発表いたしました平成27年1月のガス料金を変更いたします。
 平成27年1月検針分の一般ガス供給約款料金および選択約款料金に適用する単位料金を、本日発表した改定後の料金に比べて1m3につきプラス1.04円(税込)調整させていただきます。これは、原料費調整制度に基づく平成26年8月〜10月の平均原料価格(86,310円/トン)による調整です。この調整により標準家庭で1ヶ月につき35円(税込)ガス料金が上がりますが、料金改定による値下げ影響を含めると、平成26年12月検針分と比べ、29円(税込)ガス料金が下がります。
※「ガス料金の改定等について(平成26年11月28日発表)」ご参照 URL:https://www.osakagas.co.jp/company/press/pr_2014/1218483_10899.html別ウィンドウで開きます
 
1月の一般ガス供給約款料金表(税込)
(各月のご使用量に応じてA〜Hの各料金が適用されます。)
  1月の一般ガス供給約款料金表(税込) 
 
平均原料価格(円/トン)
  平均原料価格(円/トン) 
 
  (*1)平成26年7月〜9月の貿易統計値にて算定
  (平均原料価格=LNG平均輸入価格×0.9673(*2)+LPG平均輸入価格×0.0350(*3)) 【10円未満四捨五入】
  (*2)原料のLNG構成比率
  (*3)原料のLPG構成比率に、LPGからLNGへの換算係数を加味したもの
 
標準家庭における影響額(円/月)
  標準家庭における影響額(円/月) 
 
  (*4)標準家庭・・・ ご家庭1件あたりでの平均的な月間使用量(平成18年4月〜平成23年3月末の5年間の平均月間使用量)。
実際は季節やご使用状況に応じて毎月変動します。
  (*5)料金改定による値下げ額(▲64)と原料費調整制度に基づく調整額(+35)を含みます。
 
標準家庭におけるガス料金の推移
標準家庭におけるガス料金の推移  
 
 
以上
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  別紙  
 
1.当月の単位料金の見直し額の計算方法
 
  (平均原料価格)   (基準平均原料価格)   (差額)
  86,310 円/トン 85,050 円/トン 1,260 円/トン
 
  1,260円/トン÷100円/トン=12.60→12【小数点以下切捨て】
 
      (消費税)       (当月の見直し額)
  12 ×0.081× (1+0.08) 1.04976 1.04 円/m3【小数第3位以下切捨て】
 
2.標準家庭におけるガス料金の推移(円/月)
  標準家庭におけるガス料金の推移(円/月) 
 
  (*6)標準家庭・・・ ご家庭1件あたりでの平均的な月間使用量(平成18年4月〜平成23年3月末の5年間の平均月間使用量)。
実際は季節やご使用状況に応じて毎月変動します。
  (*7)料金改定による値下げ額(▲64)と原料費調整制度に基づく調整額(+35)を含みます。

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