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プレスリリース

停電時自立運転機能付き 新型ガス発電・給湯暖房システム「エコウィルプラス」の発売について

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2012年9月25日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎裕、以下大阪ガス)は、ガス発電・給湯暖房システム(1kW家庭用ガスエンジンコージェネレーションシステム)「エコウィル」に停電時自立運転機能を付加した、「エコウィルプラス」を平成24年11月7日から発売します。
 
 エコウィルは、クリーンな天然ガスで発電し、発電時に発生した排熱を、給湯やガス温水床暖房、ガス温水浴室暖房乾燥機(ミストサウナ機能付含む)などに利用できるエネルギー効率の高いガス発電・給湯暖房システムです。平成15年3月の発売以来、その環境性・経済性・快適性をお客さまから高く評価いただき、当社の平成24年8月末までの累計販売台数は、77,000台を超えています。
 
 今回発売するエコウィルプラスは、平成23年6月1日に発売したエコウィル(平成23年5月23日プレスリリース資料参照)をベースに停電時自立運転機能を付加したものです*1。エコウィルプラスでは、停電が発生した場合でも、手で始動グリップを引っ張ってエンジンを起動させることにより、系統電力から自立して発電運転を開始することができます。自立運転時の発電出力は最大980Wで、停電時にも専用コンセントを用いてテレビやノートパソコン、夜間の照明、夏場の扇風機等の利用が可能です。また、シャワー等の給湯や、冬場の床暖房などにも利用できます。
 
 本製品を含むエコウィルと家庭用燃料電池「エネファーム」を合わせた家庭用ガスコージェネレーションシステムの平成24年度の販売目標は10,000台で、平成24年8月末現在の達成率は63%*2と順調に進捗しています。大阪ガスは、今後も家庭用ガスコージェネレーションシステムの普及に努め、お客さまの快適な暮らしと地球環境の改善に貢献してまいります。
 
*1 本田技研工業株式会社(社長:伊東孝紳)が新たに停電時でも自立発電運転ができる機能を付加した1kWガスエンジン発電ユニットを開発し、当社、東京ガス株式会社(社長:岡本毅)、東邦ガス株式会社(社長:安井香一)、西部ガス株式会社(社長:田中優次)、株式会社ノーリツ(社長:國井総一郎)、株式会社長府製作所(社長:橋本和洋)が、自立発電運転時の排熱処理制御を従来の排熱利用給湯暖房ユニットに追加しました。
*2 大阪ガス受注ベース
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【エコウィルプラス 外観】
エコウィルプラス 外観
 
【停電時運転の手順】
(1) 貯湯ユニットの電源プラグを、自立運転専用貯湯ユニット用コンセントに差し替えます。
(2) 発電ユニットの発電モード切替スイッチを「停電時」に切り替えます。
(3) 発電ユニット内蔵の始動グリップを引いて起動し、発電ユニットが始動後1分以上経過してから使用します。
停電時運転の手順
 
【停電時運転の電気の流れ】
停電時運転の電気の流れ
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【ラインアップ】
<190-0004型+136-N050型> <190-0004型+136-C050型>
190-0004型+136-N050型 190-0004型+136-C050型
現金標準価格:995,190円(税込)
※自立運転対応セットおよびリモコンセットを含む
現金標準価格:995,190円(税込)
 
【仕様】
<ガスエンジン発電ユニット 190-0004型>
【仕様】ガスエンジン発電ユニット 190-0004型
 
<排熱利用給湯暖房ユニット>
【仕様】排熱利用給湯暖房ユニット
 
【エコウィルプラス ロゴ】
エコウィルプラス ロゴ
 
 
以上

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