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2026年2月2日
大阪ガス株式会社
当第3四半期の売上高は、前年同期並みとなりました。経常利益は、国内エネルギー事業における原料価格などの変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグ(*1)による増益影響の拡大などにより、増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、増益となりました。
なお、タイムラグ影響を除いた経常利益は、米国フリーポート液化基地(LNG)や米国上流事業のサビン社での増益により、増益となりました。
| (*1) | 原料価格及び燃料価格の変動が、原料費調整制度及び燃料費調整制度に基づく販売単価に反映されるまでには一定の時間差があるため、一時的な増減益要因となります。 |

「国内エネルギー」のセグメント利益は、原料価格などの変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる増益影響の拡大などにより、増益となりました。「海外エネルギー」のセグメント利益は、米国フリーポート液化基地(LNG)や米国上流事業のサビン社での増益などにより、増益となりました。「ライフ&ビジネス ソリューション」のセグメント利益は、都市開発事業での増益などにより、増益となりました。

国内の連結ガス販売量[45MJ/m3]は、家庭用と業務用等のガス販売量がいずれも前年同期並みで推移し、全体でも前年同期並みとなりました。

国内の電力販売量は、小売と卸等がともに増加し、前年同期を上回りました。

2025年10月30日に公表した業績予想から修正はありません。

(参考)今回業績予想における原油価格・為替レートの前提

以上
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) (357KB)
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