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プレスリリース

オリンピック出場選手とJOC強化スタッフが語る、一流アスリートを育てる“食のすすめ”第3回スポーツ健康セミナー「食のトレーニングは先手必勝~ジュニアアスリートの食べ方・飲み方~」を開催

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2012年8月30日
大阪ガス株式会社
立命館大学

 大阪ガス株式会社と立命館大学スポーツ健康科学部は、第3回スポーツ健康セミナー※1「食のトレーニングは先手必勝~ジュニアアスリートの食べ方・飲み方~」を開催します。
 
 今年はロンドンオリンピックが開催され、スポーツ分野や一流アスリートへの注目が集まっています。一方、アスリートたちの成果の要因として、ジュニア時代から育ってきた過程における食事や水分補給といった、“食”のトレーニングについては大変重要な要素であるものの、十分には語られていません。
 第3回目となる今回は、スポーツ栄養学の専門家であり、JOC(日本オリンピック委員会)の強化スタッフとして“食”の面からオリンピック選手をサポートしてきた経験を持つ、海老久美子・立命館大学スポーツ健康科学部教授※2に小・中学生の成長期の子どもにとって、運動能力や身体的成長を促すための適切な栄養と食事について講演いただきます。
 
 パネルディスカッションでは、アテネ・北京五輪のカヌー競技に出場した鈴木祐美子氏、平成22年女子相撲世界大会で3位入賞を果たした立命館大学スポーツ健康科学部1回生の山中未久氏、前彦根東高等学校硬式野球部監督として生徒たちを甲子園出場に導いた今井義尚氏に登壇いただきます。一流のアスリート、またアスリートを育ててきた指導者の立場から、現場の経験とスポーツ栄養学に基づいて、ジュニアアスリートの効果的な食事や水分の摂り方を考えます。
 
 詳細は別紙のとおりです。
 
※1 スポーツ健康セミナーについて
  大阪ガス株式会社と立命館大学スポーツ健康科学部は、地域の方々へスポーツや健康、食に関する情報発信を連携して行っていくことを目的とし、平成22年に立命館大学びわこ・くさつキャンパスに栄養調理実習室「RecO STUDIO」を創設し、スポーツ健康セミナーの開催や、各競技の地域ジュニアスポーツ指導者を中心とした勉強会「食とスポーツを育む会」の支援を行っています。
   
※2 海老久美子教授プロフィール
  立命館大学スポーツ健康科学部教授。博士(栄養学)、管理栄養士、公認スポーツ栄養士。全日本アマチュア野球連盟選手強化部医科学委員。JOC強化スタッフ(硬式野球・医科学スタッフ)。北京オリンピックでは、国立スポーツ科学センター(JISS)スポーツ医学研究部研究員として、現地食環境調査、JOC強化指定選手の栄養サポートを担当。また、高校球児を中心に、ジュニアアスリートに特化した食事教育・栄養サポートを展開。著書に『野球食』『野球食Jr.』『食トレ』『野球食のレシピ』等。
 
以上
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別紙
第3回スポーツ健康セミナー
「食のトレーニングは先手必勝~ジュニアアスリートの食べ方・飲み方~」
 
日時: 平成24年9月29日(土)10:15~12:45(受付10:00~)
内容:  
(1) 10:15~10:45
 
ミニセミナー「成長期にあるアスリートの栄養と食事」
  講師: 海老 久美子(立命館大学スポーツ健康科学部教授)
(2) 10:45~12:15
 
パネルディスカッション「ジュニアアスリートの食を考える」
  司会:海老久美子(立命館大学スポーツ健康科学部教授)
  パネリスト: 鈴木 祐美子 (カヌー選手、アテネ・北京五輪出場)
    山中 未久 (立命館大学スポーツ健康科学部1回生、立命館大学体育会相撲部所属、平成22年、23年全日本女子相撲選手権中量級優勝、平成22年世界女子相撲選手権ジュニア中量級3位)
    今井 義尚 (前彦根東高等学校野球部監督、食とスポーツを育む会代表)
(3) 12:15~12:45
 
生活誕生館ディリパ館内ツアー(希望者のみ)
  “食”の調理に必要な最新のガス機器を実際に見て、触れて体感していただきます。
会場: 大阪ガスショールーム「生活誕生館ディリパ」
(住所:大阪府吹田市千里万博公園1-1)
対象: ジュニアアスリート育成関係者(小・中学生の指導者・保護者等)
定員: 100名(先着順) ※入場無料
共催: 立命館大学スポーツ健康科学部、大阪ガス株式会社
申込: お名前(代表者名)、ご所属、参加人数、参加者名(代表者除く)、ご連絡先(電話番号、e-mail等)をご記入の上、お申込みください。
申込先:立命館大学スポーツ健康科学部事務室【FAX】077-561-3761
申込み締め切り:平成24年9月24日(月)

チラシ (947KB)

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