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大阪ガスについて

プレスリリース

米国テキサス州シェールガス・オイル開発プロジェクトへの参画について

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2012年6月22日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)は、本日、米国テキサス州のピアソール・シェールガス・オイル開発プロジェクト(以下 本プロジェクト)に参画することを意思決定し、米国Cabot Oil & Gas Corporation(以下 Cabot〔キャボット〕社)との間で、本プロジェクトの権益35%を250百万米ドル(約200億円)で取得すること等を定めた権益売買契約を締結いたしました。
 
 当社は、上流事業を海外エネルギー事業における重点分野の一つと位置付けており、これまでの在来型のLNGやその他の上流案件に加え、非在来型案件の確保にも取り組んでおります。本プロジェクトは、当社として米国における非在来型シェールガス・オイル権益の初めての取得であり、昨年6月に参画したカナダの案件に続き2件目となります。
 
 本年7月より、米国内で豊富なシェールガス・オイル生産・操業実績を有するCabot社と共同で約5万エーカー(200km2)の広大な土地に、今後約30年程度にわたって数百本の井戸を掘削し、天然ガス、軽質原油、NGL*の生産を行い、米国市場に販売する計画です。
  * NGL: Natural Gas Liquidsの略で、天然ガスとして産出された炭化水素のうち、常温・常圧で液体となるもの。
 
 当社は、長期経営ビジョン・中期経営計画「Field of Dreams 2020」の方針に基づき、引き続き海外の資源開発プロジェクトへの参画を積極的に進め、上流事業をはじめとする海外エネルギーバリューチェーン事業の拡大を図ってまいります。
 
本プロジェクトの概要
 
所在地 米国テキサス州南部(イーグルフォード地区)
参加者 Cabot社(65%:オペレーター)、当社(35%)
開発対象 ピアソール層
主な産出資源 天然ガス、軽質原油、NGL
   
権益売買契約の概要
 
売主 Cabot Oil & Gas Corporation
買主 Osaka Gas Resources America Corporation(米国法人:大阪ガス100%出資)
売買対象 対象鉱区のブッダ層より下部層の権益(35%)
   
本プロジェクトの位置図
  本プロジェクトの位置図
米国エネルギー省資料を基に当社にて作成
  本プロジェクトの位置図
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写真
 
掘削工事現場 掘削機 水圧破砕現場
掘削工事現場 掘削機 水圧破砕現場
   
大阪ガスの概要
 
会社名 大阪ガス株式会社
所在地 大阪市中央区平野町四丁目1番2号
代表者 尾崎 裕
   
CABOT社の概要
 
会社名 Cabot Oil & Gas Corporation
所在地 米国・ヒューストン市
代表者 Dan O. Dinges
 
以上

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