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プレスリリース

兵庫県における一酸化炭素中毒事故について

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2014年3月19日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)は、3月17日、兵庫県において一酸化炭素中毒事故が発生したことを受け、ガス事業法第46条に基づき、中部近畿産業保安監督部近畿支部に報告しました。事故の概要、および安全使用周知に関する当社の取り組みは、以下の通りです。
 
<事故の概要>
・発生日時 2014 年3月17日 午前7時頃
     
・発生概要 兵庫県の一般集合住宅で、1名の方が体調不良となり、一酸化炭素中毒と病院で診断されました。
     
・ガス機器 PS扉内設置型給湯器
    製造者:TOTO株式会社
  型式:RGH1611VHB
    製造年月:1990年4月
     
・原因 当社が調査したところ、当該お客さまの隣室に屋外設置されている上記ガス機器が不完全燃焼を起こし、一酸化炭素が発生していることが確認されました。その一酸化炭素が当該お客さま宅の室内に流入したものと推定されますが、詳細については現在調査中です。
 
<お客さまへのご使用上の注意>
○ガス機器をお使いのお客さまへ
  外観上異常がなくても、ガス機器の故障などにより不完全燃焼が発生し、いやな臭いを感じたり、気分が悪くなる場合がございます。その場合には、直ちにガス機器の使用を中止し、当社にご連絡いただきますようお願いいたします
  長期間ご使用いただいておりますガス機器は、劣化や摩耗により思わぬ故障から事故が発生する可能性があります。修理や点検(有償)が必要な場合は、当社または販売店、メーカーにご連絡いただきますようお願いいたします。
  ガス漏れや不完全燃焼によって発生した一酸化炭素(CO)を検知すると、ランプと音声でお知らせする「ガス・CO警報器」の設置(有償)をおすすめします。
     
    なお、ガス機器の安全なご使用方法にあたっての詳細につきましては、当社ホームページ(https://home.osakagas.co.jp/support/use/index.html別ウィンドウが開きます )をご参照ください。
 
以上
 
  本件に関するお客さまのお問い合わせは
    大阪ガス株式会社 お客さまセンター
      フリーダイヤル   0120-0-94817
      受付時間   月〜土 午前9時〜午後7時まで
          日・祝日 午前9時〜午後5時まで

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