このページの本文へ移動します。

プレスリリース

ガス料金の改定等について

印刷する

2014年11月28日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)は、本日の取締役会で、平成27年1月1日を実施日として、供給約款・選択約款を合わせた小口全体の料金を現行に比べて 平均1.26%引き下げること等を主な内容とする供給約款等の変更を決定しました。なお、本日、経済産業大臣にこの変更の届出を行い、公表しました。
 
 今回の料金改定は、前回の平成24年2月の改定以降、約3年間の経営効率化の成果と今後のさらなる効率化努力による固定費等の削減を織り込み、小口ガス料金を引き下げるものです。
 供給約款料金については、平均1.38%引き下げます。また、選択約款料金については平均で1.07%、託送供給約款料金については平均で9.86%引き下げます。ガス料金の引き下げとあわせて、利便性の向上等を目的とし、選択約款等の適用条件など、一部見直します。
 
 なお、今回の料金改定等の届出にあたり、平成26年度以降の経営効率化目標をあらためて設定しました。目標の達成状況については、定期的にその結果を公表してまいります。
 
 当社は、今後とも、経営効率化を推進し、経営体質の一層の強化を図るとともに、安定供給、保安の確保およびサービスの向上に努め、お客さまや社会の発展に貢献してまいります。
 
 
以上
 
料金改定のポイント・届出書 https://www.osakagas.co.jp/company/efforts/target/gas-price.html別ウィンドウで開きます

ガス料金の改定等と新しい経営効率化目標 (915KB)

ページトップ

本文はここで終了です。本文先頭に戻ります。

お問い合わせ

プレスリリースの内容に関するお問い合わせや取材等のお申し込みは、リリースに記載のお問い合わせ先、またはお問い合わせフォームからお願いいたします。

RSSについて
  • ※推奨環境:Internet Explorer 7以上、Firefox2.0以上

購読する

このページのトップへ戻る