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2026年5月8日
大阪ガス株式会社
当期の売上高は、国内エネルギー事業で原料費調整制度に基づきガス販売単価が低めに推移したことなどにより、減収となりました。経常利益は、海外エネルギー事業での米国フリーポート液化基地(LNG)や米国上流事業のサビン社での好調などにより、増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、増益となりました。
また、タイムラグ影響を除いた経常利益は、増益となりました。

「国内エネルギー」のセグメント利益は、電力事業における姫路天然ガス発電所1号機の運転開始に伴う費用増加などにより、減益となりました。「海外エネルギー」のセグメント利益は、米国フリーポート液化基地(LNG)や米国上流事業のサビン社での増益などにより、増益となりました。「ライフ&ビジネス ソリューション」のセグメント利益は、都市開発事業での増益などにより、増益となりました。

国内の連結ガス販売量[45MJ/m3]は、前期を下回りました。家庭用のガス販売量は、冬場の高気水温の影響などにより、業務用等のガス販売量は、特定のお客さま先での設備稼働減などにより、いずれも前期を下回りました。

国内の電力販売量は、夏場の高気温の影響や新規契約の獲得などにより小売販売が増加し、前期を上回りました。

2026年3月13日に公表した業績予想から修正はありません。
なお、現在の中東情勢について、足元のLNG調達や都市ガス・電力供給に大きな影響はない見込みです。一方で、市況変動などにより、次期 (2027年3月期)以降、当社グループの決算で影響を受ける可能性があります。
原油価格・為替レートの前提については、足元の状況を踏まえ、今後適切に見直していきます。


以上
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (451KB)
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