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プレスリリース

~国際生物多様性年に森(里山)について考える~平成22年度CEL研究会を開催します

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2010年10月4日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社エネルギー・文化研究所(以下、CEL)は、11月2日、平成22年度「CEL研究会」を開催します。今年は国際生物多様性年であることから、森(里山)をテーマとして、俳優の柳生 博さんを招き講演会を行います。
 
 CELは、大阪ガスグループが蓄積しているエネルギーや生活関連の技術・知見を活かしながら、持続可能な、より良い生活・社会のあり方を生活者視点で考え、その実現に向けた研究・実践・発信を行っています。大阪ガスの実験集合住宅「NEXT21」における省エネ・エコライフや少子高齢社会における住まいの実践研究、大阪の魅力発見や地域活性化、都市居住とコミュニティ、火育、食育、生活者からみた生物多様性、生活経営、CSRなど多岐にわたる研究に取り組むとともに、その成果を季刊誌「CEL」や書籍の発行、「CEL研究会」などの講演会の開催、パネルディスカッションへの参加等を通じて情報発信しております。
 
 「CEL研究会」は、CELが研究領域とする課題について社外有識者にお話しいただき、多くの人に認識・共有していただくための場として開催しています。今回は、地球温暖化防止と低炭素社会の実現を目指す中で注目される森(里山)を採り上げました。講師の柳生 博さんは、八ヶ岳の荒れ果てた人工林を自らの手で本来の森林の姿に近い雑木林に復元し、そこに住まいを移して暮らしておられます。人と自然と生き物が共に生きるすばらしさや大切さを語っていただく予定です。
 
※ エネルギー・文化研究所の英訳:Research Institute for Culture,Energy and Life
 
 
 平成22年度「CEL研究会」の概要は以下のとおりです。
 
日 時 平成22年11月2日(火)午後3:30〜5:00(開場3:00)
場 所 大阪ガス本社ビル3階ホール
テーマ 「森と暮らす、森に学ぶ」
講 師 柳生 博氏(俳優、財団法人日本野鳥の会会長、コウノトリファンクラブ会長)
定 員 250名(先着順 定員になり次第、受付終了)
費 用 無料
申し込み方法:
    氏名、会社名/所属/役職、電話番号をご記入のうえ、FAXあるいははがきにてお申し込みください。
   
FAX 06-4803-2210
郵送先 〒530-0005 大阪市北区中之島3-2-18住友中之島ビル7F
    関西ビジネスインフォメーション(株)応募事務局行
申し込み受付開始日 平成22年10月5日(火)9時〜
申し込み締め切り日 平成22年10月29日(金)
 
問い合わせ先:
○本件に関するお問い合わせは、
 応募事務局 フリーダイヤル0120-060-218【受付:平日9:00〜17:30】
 
 
以  上
 
<講師プロフィール>
 昭和12年1月茨城県に生まれる。土浦第一高校から東京商船大学を中退、視力の低下により船長への夢を断念。俳優座養成所に入所し、俳優として歩み出す。昭和36年 今井 正監督の東映映画「あれが港の灯(ひ)だ」でデビュー。NHK朝のテレビ小説「いちばん星」の野口雨情役で一躍脚光を浴びる。NHK「生きもの地球紀行」での出演及びナレーションで活躍。 柳生 博氏
 一方、私生活では山梨県八ヶ岳南麓(北杜市大泉町)にアトリエを建て30年余。荒れ果てた人工林を元からあったであろう雑木林に戻す為、広葉樹を中心に1万本以上もの雑木を家族と共に移植し、その林を皆さんに開放。年間10万人もの方が訪れて心を癒して居る。
 「生き物地球紀行」での世界各国のロケ取材を通じ、日本の里山(田んぼ・集落・雑木林・小川と合わせて里山4点セット)の素晴らしさ、大切さを学ぶ。
 
 著書
  八ヶ岳倶楽部 「森と暮らす、森に学ぶ」   (講談社)
  八ヶ岳倶楽部2 「それからの森」   (講談社)
  花鳥風月の里山 「柳生博の庭園作法」   (講談社)
  「和暦で暮らそう」   (小学館)
 

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