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プレスリリース

家庭用燃料電池「エネファーム」の販売目標台数1,300台を突破しました

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2010年3月18日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)は、平成21年6月より家庭用燃料電池「エネファーム」の販売を開始し、昨日3月17日に販売台数※1が、今年度目標台数の1,300台を突破しました。
 
 家庭用燃料電池「エネファーム」は、クリーンな天然ガスを利用して発電し、同時に発生する熱も住宅内で給湯や暖房に有効利用できるため、従来システム※2と比較し、一次エネルギー消費量を約27%※3、CO2排出量を約40%削減※3できる環境に優しいエネルギーシステムです。昨年6月の販売開始以降、環境貢献意識の高いお客さまや住宅メーカーさまを中心にご採用頂き、昨年11月には今年度の当初目標台数である1,000台を突破しました。その後も順調に販売実績を伸ばし、上方修正した目標台数である1,300台を突破しました。
 これは、従来システム※4を採用した場合と比較して、CO2排出量を年間約1,700t‐CO2※5(杉の木のCO2吸収量※6に換算すると、約12万本の植林に相当)削減する効果があります。
 
 また当社は、家庭用燃料電池「エネファーム」と再生可能エネルギーである太陽光発電を組み合わせた「W(ダブル)発電」の普及に努めており、「エネファーム」をご採用頂いたお客さまの約4割で「W発電」をご採用頂いております。
 
 当社は今後も、コストダウンや設置性などの商品性の向上に努め、環境に優しい家庭用燃料電池「エネファーム」や太陽光発電との「W発電」の普及を促進し、家庭でのCO2削減に貢献してまいります。
 
※1  契約・内定台数含む。
※2 電気は火力発電所から供給し、熱は当社が供給する天然ガスを熱源とする給湯暖房機から供給するシステム。
※3 エネファームの発電700Whあたりでの比較。
※4 戸建住宅、4人家族の想定。
  所有機器:ガス給湯暖房機、ガス温水床暖房(リビング・ダイニング)、ミストサウナ機能付ガス温水浴室暖房乾燥機、ガスコンロ、リビング・ダイニング以外の暖房および冷房は電気エアコン
※5 ※4の従来システムの「ガス給湯暖房機」を「エネファーム」にした場合の当社試算値。
  CO2排出係数:電気0.69kg-CO2/kWh(「中央環境審議会地球環境部会目標達成シナリオ小委員会中間取りまとめ」平成13年7月より)、ガス2.29kg-CO2/m3(当社データ)
※6 13.9kg-CO2/本・年(「林業白書」平成9年より 50年杉の場合)
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<エネファーム外観>
東芝燃料電池システム株式会社製 株式会社ENEOSセルテック製
東芝燃料電池システム株式会社製 株式会社ENEOSセルテック製
 
<商品仕様>
【燃料電池発電ユニット】
【燃料電池発電ユニット】
【排熱利用給湯暖房ユニット】
【排熱利用給湯暖房ユニット】
 
<価格(本体+リモコン)> 325.5万円(税込み)
 
○本件に関するお問い合わせは、
  グッドライフコール 0120−000−555
【受付:平日8:00〜20:00、日・祝日9:00〜17:30】
 
以  上

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