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プレスリリース

原料費調整(スライド)制度に基づく平成24年12月のガス料金について

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2012年10月30日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)は、平成24年12月検針分の一般ガス供給約款料金および選択約款料金に適用する単位料金を平成24年11月検針分に比べて1m3につきマイナス0.38円(税込)調整させていただきます。これは、平成24年12月1日を実施日とする料金改定に伴う見直し後の単位料金に、原料費調整制度に基づく平成24年7月~9月の平均原料価格(71,750円/トン)による調整を行ったものです。これにより標準家庭で1ヶ月につき12 円(税込)ガス料金が下がります。
  『「地球温暖化対策のための石油石炭税の税率の特例」に伴うガス料金の改定について』ご参照。なお、本料金改定は変更の届出(10月22日)から30日後に効力を有します。
    URL:https://www.osakagas.co.jp/company/press/pr_2012/1199292_5712.html別ウィンドウで開きます
 
12月の一般ガス供給約款料金表(税込)
(各月のご使用量に応じてA~Fの各料金が適用されます。)
12月の一般ガス供給約款料金表(税込)
 
平均原料価格(円/トン)
平均原料価格(円/トン)
(平均原料価格=LNG平均輸入価格×0.9783(*1)+LPG平均輸入価格×0.0232(*2)【10円未満四捨五入】
  (*1)原料のLNG構成比率
  (*2)原料のLPG構成比率に、LPGからLNGへの換算係数を加味したもの
 
標準家庭における影響額(円/月)
標準家庭における影響額(円/月)
  (*3)標準家庭・・・ ご家庭1件あたりでの平均的な月間使用量(平成18年4月~平成23年3月末の5年間の平均月間使用量)。
実際は季節やご使用状況に応じて毎月変動します。
  (*4)料金改定による影響額(+7)と原料費調整制度に基づく調整額(▲19)を含みます。
 
以上
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標準家庭におけるガス料金の推移
標準家庭におけるガス料金の推移
 
  別紙  
 
1.当月の単位料金の見直し額の計算方法
 
  (平均原料価格)   (基準平均原料価格)   (差額)
  71,750 円/トン 65,930 円/トン 5,820 円/トン
 
  5,820円/トン]]>÷【小数点以下切捨て】
 
      (消費税)       (当月の調整額)
  58 ×0.081× (1+0.05) 4.9329 4.93 円/m3【小数第3位以下切捨て】
 
  (当月の調整額)   (前月の調整額)   (前月との調整差額)
  4.93 円/m3 5.52 円/m3 ▲0.59 円/m3
 
  (前月との調整差額)   (料金改定による見直し額)   (前月との差額)
  ▲0.59 円/m3 0.21 円/m3 ▲0.38 円/m3
 
2.標準家庭におけるガス料金の推移(円/月)
標準家庭におけるガス料金の推移(円/月)
  (*5)標準家庭・・・ ご家庭1件あたりでの平均的な月間使用量(平成18年4月~平成23年3月末の5年間の平均月間使用量)。
実際は季節やご使用状況に応じて毎月変動します。

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