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プレスリリース

「地球温暖化対策のための石油石炭税の税率の特例」に伴うガス料金の改定について

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2012年10月22日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)は、「地球温暖化対策のための石油石炭税の税率の特例」の施行(以下、「税制改正」という。)に伴い、平成24年12月1日を実施日とし、現行料金に比べて1m3あたり0.21円(税込)引き上げることを主な内容とする供給約款および選択約款の変更について、本日、経済産業大臣に届出いたしました。
 本改定は、平成24年10月1日の税制改正の趣旨に鑑みて、石油石炭税の税率上乗せ分相当額をガス料金に反映するためのものです。
 ※輸入LNGおよびLPGについて、1トンあたり260円の税率の上乗せ
 
 当社は、引続き安定供給、保安の確保およびサービスの向上に努めるとともに、今後も経営効率化を継続的に推進し、経営体質の一層の強化を図り、お客さま、株主さま、お取引先さま等あらゆるステークホルダーのご信頼に応えてまいります。
以上

改定の詳細はこちらへ (164KB)

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