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プレスリリース

原料費調整(スライド)制度に基づく平成24年2月のガス料金について

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2011年12月27日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)は、平成24年2月検針分の一般ガス供給約款料金および家庭用選択約款料金に適用する単位料金を、料金改定実施日を平成24年2月1日とする一般ガス供給約款等(基準平均原料価格:平成23年8月~10月)に基づく単位料金から1m3につきプラス0.34円(税込)調整させていただきます。これは、原料費調整制度に基づく平成23年9月~11月の平均原料価格(66,330円/トン)による調整です。この調整により標準家庭で1ヶ月につき11円(税込)ガス料金が上がりますが、料金改定によって52円(税込)引き下げることにより、平成24年1月検針分と比べ、41円(税込)ガス料金が下がります。
「ガス料金の改定等について(平成23年12月20日発表)」ご参照
  URL:https://www.osakagas.co.jp/company/press/pr_2011/1195484_4332.html別窓で開きます
 
2月の一般ガス供給約款料金表(税込)(各月のご使用量に応じてA~Fの各料金が適用されます。)
2月の一般ガス供給約款料金表(税込)
 
平均原料価格(円/トン)
平均原料価格(円/トン)
(平均原料価格=LNG平均輸入価格×0.9783(*1)+LPG平均輸入価格×0.0232(*2)) 【10円未満四捨五入】
  (*1)原料のLNG構成比率
  (*2)原料のLPG構成比率に、LPGからLNGへの換算係数を加味したもの
 
標準家庭における影響額(円/月)
標準家庭における影響額(円/月)
  (*3)標準家庭・・・ ご家庭1件あたりでの平均的な月間使用量(平成18年4月~平成23年3月末の5年間の平均月間使用量)。
実際は季節やご使用状況に応じて毎月変動します。
  (*4)料金改定による値下げ額(▲52)と原料費調整制度に基づく調整額(+11)を含みます。
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標準家庭におけるガス料金の推移
 
標準家庭におけるガス料金の推移
 
以上
 
  別紙  
 
1.当月の単位料金の見直し額の計算方法
 
  (平均原料価格)   (基準平均原料価格)   (差額)
  66,330 円/トン 65,930 円/トン 400 円/トン
 
  400円/トン]]>÷【小数点以下切捨て】
 
      (消費税)       (当月の見直し額)
  4 ×0.081× (1+0.05) 0.3402 0.34 円/m3【小数第3位以下切捨て】
 
2.標準家庭におけるガス料金の推移(円/月)
標準家庭におけるガス料金の推移(円/月)
  (*5)標準家庭・・・ ご家庭1件あたりでの平均的な月間使用量(平成18年4月~平成23年3月末の5年間の平均月間使用量)。
実際は季節やご使用状況に応じて毎月変動します。
  (*6)料金改定による値下げ額(▲52)と原料費調整制度に基づく調整額(+11)を含みます。

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