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導管部門分社化の方向性について

2020年10月5日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:本荘 武宏、以下「大阪ガス」)は、ガス事業法で2022年4月より求められる予定である導管部門の法的分離に関する方向性を、以下のとおり決定しましたのでお知らせします。

1.分社化後の会社形態

 導管部門の一層の中立性を確保するため、一般ガス導管事業を分社化し、ガス製造事業、ガス小売事業等を運営する事業持株会社の下に100%出資会社として導管事業会社を設置する検討を進めます。

2.分社化の方式

 当社を分割会社とし、分割準備会社を承継会社とする吸収分割とします。

3.今後の予定

  2021年4月   分割準備会社設立
  2021年4月   吸収分割契約締結(当社と分割準備会社間で締結)
  2021年6月   株主総会決議による吸収分割契約の承認
  2022年4月1日   吸収分割の効力発生日(分社化)

 一般ガス導管事業の会社分割は、2021年6月に開催予定の当社定時株主総会決議による承認および所管官公庁の許認可等の取得を条件として実施する予定です。

【参 考】今後の事業体制(イメージ)

【参 考】今後の事業体制(イメージ)

以上

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