このページの本文へ移動します。

IRニュース

文字サイズ
  • 文字サイズを小さくする
  • 文字サイズを標準にする
  • 文字サイズを大きくする
印刷
ページを印刷する

2021年3月期 (第203期) 第1四半期決算について

2020年7月30日
大阪ガス株式会社

1.経 営 成 績 (2020年4月1日〜2020年6月30日)

(1)決算の概要

 当第1四半期の売上高は、ガス事業で販売量が減少したことや、原料費調整制度に基づき販売単価が低めに推移したことなどにより、前年同期に比べて減収となりました。経常利益は、ガス事業でのスライド影響(*)やガス販売量の減少などにより、減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、減益となりました。

(*)原料価格の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる影響

決算の概要

(2)セグメント別概況
 「国内エネルギー・ガス」のセグメント利益は、スライド影響やガス販売量が減少したことなどにより、減益となりました。「国内エネルギー・電力」のセグメント利益は、電力販売量が増加したことなどにより、増益となりました。「海外エネルギー」のセグメント利益は、米国金利の低下による減益影響はありますが、フリーポートプロジェクトの商業運転開始、前年度に取得した米国上流事業会社の影響等により、概ね前年並みとなりました。「ライフ&ビジネス ソリューション」のセグメント利益は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるフィットネス事業の減益がありましたが、都市開発の分譲事業増などにより、概ね前年並みとなりました。

セグメント別概況

(3)個別ガス販売実績
 大阪ガス個別のガス販売実績[45MJ/m3] は前年同期を下回りました。家庭用のガス販売量は、概ね前年並みとなりました。業務用等のガス販売量は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるお客さま先での設備稼働減などにより、前年同期を下回りました。

個別ガス販売実績

(4)国内電力販売実績
国内の電力販売量は、主に小売での販売量の増加により、前年同期を上回りました。

国内電力販売実績

2.当期 (2021年3月期) の業績予想

 新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の縮小などが生じておりますが、当社グループの将来の業績への影響額を算定することは困難であるため、当第1四半期で顕在化した影響及び原油価格の前提の見直しによる影響のみを織り込み、連結及び個別の業績予想を修正します。

当期 (2021年3月期) の業績予想

以上

2021年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結) (288KB)

IRニュース 目次ページ

ページトップ

株主・投資家情報

大阪ガスをもっと知る!

  • 事業内容
  • 沿革
  • DaigasグループのCSR

本文はここで終了です。本文先頭に戻ります。

本文はここで終了です。本文先頭に戻ります。

このページのトップへ戻る