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分散型太陽光発電開発事業者SolAmerica Energy社への出資について〜米国における初の再生可能エネルギー事業参画〜

2020年3月12日
大阪ガス株式会社
Osaka Gas USA Corporation

 大阪ガス株式会社(社長:本荘武宏)の100%子会社であるOsaka Gas USA Corporation(社長:生田哲士、以下「OGUSA」)は、米国の分散型太陽光発電開発事業者であるSolAmerica Energy, LLC(CEO: R. Stanley Allen、以下「SAE社」)に出資することを3月12日に決定しました。本件は、Daigasグループとして米国で初めて再生可能エネルギー事業に参画するものです。

 近年、米国では環境性と経済性から天然ガス火力発電所の導入が進展するとともに、再生可能エネルギーの導入が加速しています。今後、太陽光発電がそれを牽引し、大規模な太陽光発電所とともに、遊休地や公共・商業施設の屋上などを利用した分散型太陽光発電(※)の導入が拡大していくと予想されています。
 SAE社は米国東部を中心に10万kWを超える開発・建設実績を持つ分散型太陽光発電の開発事業者です。現在、事業エリアの拡大、太陽光発電と蓄電池の組み合わせなどの事業の多様化などにより成長を加速しています。

 OGUSAは米国エネルギー事業において、フリーポートLNG液化事業、シェールガス開発事業、発電事業を3本の柱として位置づけ、収益拡大を進めています。発電事業においては、天然ガス火力発電事業に加え、新たに再生可能エネルギー事業に参画することで、収益基盤の一層の強化を図ります。
 本出資を通じて、米国における分散型太陽光発電の開発・建設事業を拡大するとともに、分散型太陽光とセットで普及が進む蓄電池事業や、より広範な消費者に太陽光エネルギーの利用を可能とするコミュニティソーラー事業などにも参画します。

 Daigasグループは、100万kW規模の再生可能エネルギー電源を開発・取得・運営するという目標の早期達成を目指し、国内外で活動を展開してきました。今後は電源の保有に加えて、分散型太陽光発電の開発・建設事業に取り組み、再生可能エネルギーの普及拡大を進めることで、低炭素社会の実現に貢献してまいります。

※大規模集中型の太陽光発電設備とは異なり、需要家エリアに近接して分散設置される比較的小規模な太陽光発電設備


<SAE社概要>
  SAE社概要  
  SAE社WebサイトWebページはこちら別ウインドウで開く   SAE社が過去に開発・建設した太陽光発電所
  以上


Daigasグループが持つ技術力やグローバルに展開する事業活動を、Webサイトページ「ENTERPRISE FUTURE」で紹介しています。

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